動画キャプチャ.jpg

こんばんは。
先日のデザスト定例会でKJホークアイを使ったので、ゲームでの使用感をまとめておこうと思います。
画像は動画のキャプチャですが、この日の動画は編集とかの練習台になりそうなので公開するかはちょっと微妙です。

外観や標的射撃の記事はこちらです。
https://svgr.jp/my/ogura-/diaries/36756
https://svgr.jp/my/ogura-/diaries/37165

さて、本題です。
正直なところ、いくら(一部で)評価の高いホークアイとはいえ、この気温ではどうにもならないだろうと思って持って行ったのですが…
朝の初速測定では0.25g弾使用で79m/sでした。
グルーピングは以前の記事でも紹介したとおりですので、性能としては東京マルイのスタンダード電動ガンに迫るのではないでしょうか。
フルオートの機能がないので制圧射撃なんかは出来ませんが、そういうことはもっとミリタリーな得物を担いでいる人に任せればいいのです。

DSC_0371.JPG

ホークアイの安定した性能の要素の一つは、この大きなマガジンでしょう。
写真左がホークアイのマガジンで、右はマルイハイキャパのものです。
容量はホークアイのほうが気持ち多そうかな、といった程度です。

DSC_0374.JPG

ボルトの重量と後退距離はおそらくハンドガン以下です。
ブローバック機能のないガスガンほどではないにせよ、実射性能を求める製品としては理想的な構成なのかもしれません。
.22LRといえば世界でもっとも普及しているカートリッジといわれているのですが、トイガン界ではあまり注目されませんね。
ともあれ、この日はTOP M4とともに活躍してくれました。
ゲームに使ってみて浮上した問題点は、マガジンの本数と携行方法です。
装弾数は30発近いので三本か四本も持てればじゅうぶんなのですが、ちょうどいいポーチがないので…
使うとしたらフラップ付きのSTANAGマガジン用ポーチか、グレネード用あたりでしょうか。
急ぎでもありませんし、しばらくはデザストほど大規模なフィールドに行く予定がないのでゆっくり考えようと思います。

簡単でしたが、今回はこれで終わります。
気になる点等ありましたら気軽にコメントいただければと思います。
最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

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