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こんばんは。
今日は昼間にちょっと時間が作れたので、神保町から散歩がてら秋葉原に歩いて行き、ちょっとしたお買い物をして来ました。
サイドアームズにてKSC用注入バルブと、エチゴヤにてURX4用グリップパネルです。
青い箱もサイドアームズにて購入したのですが、これが何のためのものなのかわかる方はあんまりいないかもしれません。
モデルガンなんかも楽しむ人には有用な品物なのですが…まぁ今回は置いておきましょう。

KSCの注入バルブはG26用です。
本体は中古で手に入れたのですが、激しくガス漏れしていたので注入バルブを外してみるとパッキンがちょっとだけ裂けていましたため、バルブごと交換します。
パッキンにシリコングリスをちょっとだけ塗布してから新品のバルブを取り付けたところ、快調に動くようになりました。

今日は続いてマルイM&P9のマガジンも修理します。

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というのも、ここ最近の冷え込みがパッキンに悪影響を与えたのか、尋常じゃない音を立ててガスが漏れるようになったのです…

マガジンバンパーを外し、二本のピンを抜くことでボトムプレートが分離できます。
ピンは抜ける方向が決まっているので、叩くのではなくポンチでぐっと押し込むのが良いです。
こちらはとくにパッキンが裂けたりはしていないので、シリコンオイルでしっとりさせて様子を見ることにします。

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ついでに紹介しておくと、私はトイガンの整備にはこのあたりのケミカルを使っています。
トイガン用を謳っているものはなんだか割高に見えますし、汎用性も低いような気がしてしまって…
ちなみに、私はガスガンのマガジンを分解する際、バルブレンチ等は使わずマイナスドライバーで外してしまいます。
SSTがあったほうが便利な場合は手に入れるのですが、バルブレンチもやはり汎用性の低さと値段の高さから手に入れる気になりません。
ドライバーで全くストレス無く外せますしね。

マルイの製品は壊れないイメージがあるせいか、不具合が発生するとなんだか腹が立ってきますね。
他社の製品であれば、むしろ愛らしく感じるのですが。

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ついでに、折ってしまったWE M4のポートカバーをスチール製に交換したり、URX4のハンドパネルを取り付けたりしました。
写真上側は比較用のT91です。
写真だとわかりにくいですが、ポートカバーを黒くするとちょっと引き締まって見えるので良いですね。
寒くなってきたのでゲームには使えませんが、我が家ではこんなものを使っているので…

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動作に関してはむしろこの時期のほうが楽しめますね。
古いストーブで汚くて恐縮ですが…
とは言ったものの、「あっためすぎてM4のボルト欠けたよ」という助言をツイッターでもらったので、ほどほどにした方が良さそうです。
実際ハイキャパのマガジンを3分ほど加熱して動かしたのですが、スライドが飛んできそうでこわかったです。
私以外にも、冬こそトイガンを楽しむ季節だとお考えの方も少なからずいらっしゃるのではと思います。
私は基本的にレンジやフィールド以外ではBB弾を込めない(自室でも空撃ちのみ)ようにしているのですが、これからの時期にお座敷シューティングを楽しむ人は誤射等の安全面も忘れないようにしなければですね。

さて、大した内容ではありませんが、今回はここまでです。
しばらく時間を空けられないので、次回のサバゲは月末のひでちゃんの裏庭定例会になりそうです。
もしこの記事を読んでいただいた方の中に参加される方がいらっしゃいましたらよろしくお願い致します。

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