こんばんは。
以前から安物のレプリカに手を出しては不満な点が目に付いて買い替え…を繰り返しているのですが、今回も懲りずにやってしまったので、処分前に比較しようと思います。
今回は電動ガン用のURX3です。
URXといえば有名なひげのインストラクターも愛用しているので、見たことのある方も多いでしょう。

DSC_0386.JPG

正確にはURX3とURX3.1の比較になります。
URX3のままでも特に困ったことはなかったのですが、TOPからURX3世代のSR16が発売すると聞いて、ちょっとアップグレードしてみようと思った次第です。
装着済みのものはIRON AIRSOFT製URX3.1です。
URX3はメーカー名がわからなかったのですが、おそらくDYTAC製です。
値段はかなり安かったのですが、フロントサイトがカタカタしたりまっすぐ付けてもセンターが出なかったりで安いなりの製品でした。
見た目は悪くは無いのですが…

DSC_0383.JPG

見比べてみて感動したのが、IRON製(写真下)のURXには遮熱板にもKACの刻印が入っています。
見えない部分ですがこれは嬉しい…のですが、写真だとちょっとよく見えませんね。
実際にはもうちょっとくっきり見えます。

DSC_0388.JPG

遮熱板の色も違いますね。
色合いに統一感がほしい人は下のほうが良いかもしれませんが、私としてはちょっとしたアクセントになって悪くないかと思います。

3と3.1なのでその差もありますが、私としてはIRON製URX3.1の方が満足度が高いように思います。
3にはハンドストップやレイルパネルが付属して一万円を切る程度だったのですが、正直言ってクォリティは値段なりかなーといったところです。
対して3.1は本体のみで1万円を少し超えます。
また、URX3用レイルパネルはIRON製品として存在しないのか、売っているところを見たことがありません。
下面であればDYTAC製等が流用できるのですが、側面に何かつけたい場合は自前でねじを用意しなくてはなりません。

TOP M4とWE M4でKACコンプリート風を揃えたのでその点は満足しているのですが、欲を言えばセミオンリーで操作系がアンビのレシーバーがほしいところです。
TOP製品に適合するSRレシーバーはハリケーンからラインナップされているのですが、一部のボタン類がダミーなために買う気が起きず…
WEは本国では民間風レシーバーが流通しているとの噂を聞いたのですが、私は今のところ見たことがありません。
今度出るというTOPのSR16がそこらへんまで完全に再現されていれば買ってしまうのですが…

さて、簡単でしたが今回はここまでです。
次回サバゲの予定は23日のひでちゃんの裏庭ですが、グローブを新調したりGoProのヘッドマウントを緑に塗ったりと少しずつ準備を進めています。
本格的に寒くなってきたのでGBBには厳しいですが、ホークアイとM870を持っていく予定です。
最後まで読んでいただいてありがとうございます。
何かありましたら気軽にコメントいただければと思います。

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