こんばんは。
サバゲという趣味に踏み込んだからには、トイガンだけでなく身につけるものにこだわりを持つのは必然といえるでしょう。
その選定基準も、所謂ミリコスであったりホームセンターで格安で揃えたり様々なものかと思います。

私の場合、コンセプトとして「米国のガンマニアっぽい感じ」という方針なので、ミリタリー色の強い品物にはあまり手を出していません。
というよりも、一目でミリコスだとわかる服装にならないようあえて気を使っています。
というのも、本職と呼ばれる方たちは過酷な訓練を経て装備を貸与されたり購入したりしています。
それを私のような軍事に関する課程を修了していない人間が格好だけ真似するのはあまりに失礼なような気がしてしまって…
もちろんこれは自分なりの敬意に対する考えであって、多大なお金と時間をかけてミリコスを楽しんでいる方々を批判したいわけではありません。
偉そうなことを言っておきながら、やりたかったとしても知識もお金も足り無すぎるというのが本当のところではあります。
また、実在する軍隊の制服・戦闘服・ワッペン等々を身につける場合、実物レプリカ問わず法に触れる可能性があることも忘れてはいけません。
とは言っても人を騙すために軍服を着用することを取り締まる趣旨ですので、わざわざサバゲフィールドにやってきていちゃもんをつけるおまわりさんはいないと思いますが…
詳しく知りたい方は軽犯罪法の第一条十五項について少し調べてみると良いかと思います。

前置きが長くなりましたが、今回はサバゲグッズをちょっと整理したので、気に入って使っているものをいくつか紹介してみようかと思った次第です。

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よくある「開き」の写真を撮りたかったのですが、結構場所が必要だったのでハンガーにぶら下げた状態で紹介です。
チェストリグはCONDORのMCR7で、CONDORのオープントップマグポーチ、ファストマグ、ガラパニアのモノスリングとウェポンキャッチを組み合わせています。
CONDORは一応実物に分類されるメーカーですが、リーズナブルな値段ですし、サバゲユースであれば強度にも問題はありません。

ゲーム中はファストマグをもう一個ベルトにつけているので、ライフルに装着した一本をあわせてSTANAGマガジンを五本携行できます。
加えてサイドアームとその予備マガジンもあるので、携行弾数は200発近くになり、ワンゲームでは十分な量を持ち込むことが出来ます。

ガラパニアのモノスリングは単体での使用が出来ませんが、10分から15分程度のゲームが主流の定例会では有用な品物だと思います。
両手を開けたい場合、ウェポンキャッチとの併用で問題なく保持することが出来ます。
ガラパニアからは近日中に新製品も出るそうなので、そちらも購入する予定です。
楽しみですね。

DSC_0390.JPG

腰まわりはファストマグやシェルキャディ、ホルスター等を必要に応じて取り付けます。
レッグポーチの類は動きにくくなるように感じますし、やはりミリタリーユースな感が強いので使いません。
ホルスターも少し数が集まってきたので、いずれ使い勝手なんかを比較してみたいです。
グローブはフライトグローブだったりバイク用だったり…
写真はFOXのボンバーグローブですが、PJの人なんかが使っていた写真もあるようですね。
型落ちのものだと半額くらいになっていることもあるので、オークリーのレプリカなんかを使うよりも満足度は高いかもしれません。

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最後に足元ですが、私はトレッキングシューズやブーツを使うことが多いです。
写真はMERRELLのSAWTOOTHです。
米軍の特殊部隊で使用している写真もあるそうですが、正規には日本に入ってきていないようです。

ミリタリーな品物はレプリカも多く、安くてかっこいい製品は多くあります。
しかし、服や靴といった身につけるものは、可能な限り名前の通ったメーカーのしっかりした製品を買うのが良いですね。
特に靴なんかは、安物を買うと必ず後悔します。
私としては、上から下まで実在する兵隊さんと同じものを揃えることはしませんが、そういった人の写真を参考にして装身具を選ぶことはあります。
特に、民間の製品が使われていた場合、強く惹かれることが多いです
民間人が入手できる製品がミリタリーな場でも使われているというのは、性能の裏付けと考えるのが自然ですからね。

さてさて、今回はここまでです。
この時期は大きな買い物をたくらんでる方もいらっしゃると思いますので、少しでも参考になれば幸いです。
そういう私も、新たにGBBハンドガンと対応する実銃用ホルスターを入手したので、後日また紹介する予定です。
最後まで読んでいただいてありがとうございます。
気になる点等ありましたら、気軽にコメントいただければと思います。

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