こんばんは。
本日は、学生時代からの先輩にお時間を合わせていただき、赤羽フロンティアに行ってきました。
マック堺氏ともお会いできたので写真を撮っていただいたのですが、お忙しいようでそそくさと帰ってしまわれました。
「ネットにアップとかはちょっと…」と釘を刺されてしまったのですが、突然話しかけたにも関わらず対応していただいてとても嬉しかったです。
動画と全く同じ姿(立派なヒゲ、サファリランドのジャケット、いつものアイウェア)にその瞬間は違和感を覚えませんでしたが、「普段からあの格好なのか!?」と考えるとなんだか面白くなってしまいました。
一貫性というのは重要ですね。

さて、サバゲ用品の購入は秋葉原近辺のお店や通販に頼りがちな私が少し足を伸ばして赤羽まで行った理由ですが…

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トイガン趣味も来るところまで来たかもしれない…というところですね。
今回ご紹介するのは タニオコバ GM7 キャスピアン です。
人生ではじめてのモデルガンです。
昨年末からモデルガンへの関心が高まっていたところ、ちょうどフロンティアで年始のセールがあるとの情報をキャッチしたため、とりあえず一目見てみようということで赤羽を訪れたってワケです。
S70とどっちにするか迷っていたのですが、S70はセール価格での販売が終了してしまっていたことや、キャスピアンの予想外の仕上がりの良さを見てこちらに決めました。
先ほど開封して写真を撮ってみたのですが、興奮が冷め遣らず、朝まで撫で回しても飽きない気さえします。
私の写真の腕と我が家の照明の具合ではクォリティを100%お伝えできないのが残念でなりませんが、控えめに言って最高です。
月並みな表現ですが、実銃そっくりです。
実銃の射撃経験は無いのですが、WAをもしのぐ品質のトイガンである、と言いたいことからこのような表現をします(もちろん私なりの感じ方ですが…)

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調整式のボーマーサイト、アンビ化されたサムセイフティ、ロングタイプのトリガー、軽量のリングハンマー等々、挙げれば切りがないほどの細かな改良点が、只者ではないガバメントであることを主張しています。
S70は社外部品が多く、自分の好みに各部品を変更可能な点が実銃・トイガン共通の魅力ですが、キャスピアンカスタムはその名称からわかるとおり、一通りのカスタマイズが為された製品をモデルアップしたものです。
カスタマイズモデルは好みの分かれやすい場合が多いように思いますが、当モデルは多くの部品交換を行いつつも1911の原型を崩すことなく、極めて洗練されたカスタム1911の一つであると言えるでしょう。

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スライドは非常にタイトで、金属をこすり合わせるような感触です。
また、リコイルスプリングはGBBのものよりかたく感じました。
バレルの上面がえぐれていますが、これはどういった効果を狙ったものなのかは忘れてしまいました。
とりあえず、なんかお金かかってそうな感じがする…といったところ。

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当然ライフリングも再現されていますが、ちょっと奥まったところに棒が一本入っています。
モデルガンなので当然ですね。

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装弾数は八発で、てっきりモデルガンとしてのモディファイかと思っていたのですが、実銃においてもマガジンバンパー付きのマガジンは八発装填のものがスタンダードなようです。
黒くメッキされたマガジンはぴかぴかで美しいのですが、ちょっと写真は難しすぎます。

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HW樹脂製で非常に重量感があるのですが、WAのものよりは軽かったのではかりに乗せてみました。
安物のはかりなので目安程度にお考えいただきたいのですが、ご覧の数値でした。

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対するWAは700gオーバーです。
WAのヘビーウェイト樹脂は錆びる、というのがもっぱらの評判ですが、金属の割合が多すぎるのかもしれませんね。

さて、いつも通り少ない知識とボキャブラリーで、製品の魅力をお伝えするべく頑張ってみました。
今回強く主張したいのは、「弾が出ないから」「コレクション的意味合いが強いから」といった理由で食わず嫌いするのはもったいない!という点です。
サバゲでヒットを取ることこそがトイガンの最も正しい遊び方であるとお考えの方にはご理解いただけないことと思いますが、オペレーションの楽しみをご存知の方には是非機会を見つけて手に取っていただきたいです。

それでは今回はここまでです。
最後まで読んでいただきありがとうございます。

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コメント 2

これ以上ありません。

ぼろーにんぐはいぱわー

ぼろーにんぐはいぱわー

久々のフロンティア、俺も楽しかったです。
なかなか、エアガンもモデルガンも装備も全部見られる店ってないからねえ。

それにしてもあの仕上げにはびっくりしたね。
まかり間違ったらいずれ俺も買っちゃうかもしれんなあ・・・。
発火させられる状態になったら是非とも弄らせてくださいな。

ぐらお

ぐらお

ぼろーにんぐはいぱわーさん
お付き合い頂きありがとうございました。
電動ガンに力を入れているお店は増えているように感じますが、モデルガンを扱うお店はむしろ減っているような気がしますね。

表面の仕上げや刻印の具合も見て取れたことと思いますが、自宅で遠慮なく触ってみるとまた感動の連続でした。
GBBよりも各スプリング類のテンションが強く、スライドを引いた感触やドライファイアの余韻は格別です。
この感動を是非体験していただきたいので、早急にカートと火薬も入手します。
今年からはBB弾よりもカートを飛ばしましょう!

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