こんにちは。
赤羽フロンティアの通販でGM7用カートリッジとキャップ火薬を入手したため、早速発火させてみました。
動画とかは撮っていないのですが、モデルガン用のカートや火薬を触ったのははじめてだったので、私のように比較的若い世代のトイガンファンはなじみのないものかもしれないと思い、簡単に紹介してみます。

DSC_0427.JPG

写真左がGM7本体とマガジン、青いプラスチックの箱がカート用のケースで、黄色い箱がキャップ火薬と呼ばれるもので、おそらく国内のモデルガン用火薬では最もポピュラーなものです。
ちなみにカート入れは実弾用のサイズで、.45ACPや.40S&W等、口径と長さが近いカートリッジを50発収納できます。
タニオコバのカートリッジは.45ACPサイズを謳っているだけあってぴったりなのですが、50発も手に入れることはないと思います、たぶん。

DSC_0430.JPG

6発だけ使ってみたので減ってはいますが、火薬はこんな風に入っています。
ぷちぷちと取り外し、カートに詰め込みます。
写真右においてあるラムネのふたを開けるアレに似たものがGM7本体に付属するローダーで、これで押し込みます。

DSC_0425.JPG

カートはアルマイトのものを16発購入しました。
8発で二千円と安いものではないので、あんまりなくしたくないですね。

DSC_0429.JPG

カートは本体とインナーの二つの部品で構成されており、写真左がインナーを外した状態のお尻です。
まず弾頭側からインナーを入れ、その後に火薬を押し込むとインナーの径が小さい部分がプライマーのように顔を出します。

DSC_0426.JPG

実際に発火させてみた感触ですが…
音については、小学校の運動会で鳴らす鉄砲の音を想像してもらえれば良いかと思います。
火薬臭さもまんまそれです。
結構な騒音ですので、住宅街や近所の公園で気軽に遊べるものではないですね。
ブローバックについては、GBBに当てはめて表現すると、HW樹脂製GBBの重量による反動と、M&P等の軽量スライドによるブローバックスピードが組み合わさったような感じです。
しっかり構えないと手首が痛くなります。
GBBとは全く異次元の楽しさかと言うとそんなことはなく、本質的にはあまり変わらないものかなーといったところです。
なんにしても、気軽に遊べるものではないのが惜しいの一言です。

DSC_0432.JPG

さて、GM7の紹介はここまでですが、せっかく通販で買い物をするので、一緒にマルゼンのバイオ弾を買ってみました。
マルゼンの弾なんて高いし…と思っていたのですが、赤羽フロンティアで買えば850円です。
写真右においてあるのは以前神田玩具にて購入したG&Gのバイオ弾ですが、1,760円プラス税なので、一発あたりの値段は変わらない…どころかマルゼンの方が少し安いです。
G&G製のバイオ弾はトイガンと相性が悪いことが少なくない、と噂で聞いたため、ためしにマルゼンを買ってみることにしました。
早速試してみたいのですが、まだまだ以前買ったBB弾が余っているので消費しなくては…ということで、急ではありますが明日の定例会に参加してみようかと思っています。
今のところはヴァルハラの予定ですが、後でいくつかのフィールドのカレンダー等を見てみるつもりです。
「~の定例会に行くけどどう?」みたいな声をかけていただけると喜ぶので、もしよければお声掛けいただければと思います。

さて、簡単でしたが今回はここまでです。
最後まで読んでいただきありがとうございます。

このコンテンツの公開範囲 インターネット全体
コメントを受け付ける範囲 サバゲーるメンバーまで


スポンサーリンク

コメント 0

コメントはまだありません。

コメントするには、ログインまたはメンバー登録(無料)が必要です。