こんにちは。
WE製品ファンになってからまだ日が浅いのですが、いくつかの製品を手にとってみたところ、オープンチャンバーシステム対応STANAGマガジンがロットによってほんの少し寸法が違うことに気付きました。
ご存知の方もいらっしゃるとは思いますが、WE製STANAGマガジンは2015年の製品からこっそりマイナーチェンジしたらしく、中身の構造がまるで違います。
バルブ等の位置は既存の製品と変わらないため、互換品としてパッケージも変わらず販売されていますが、構造の変更に伴いタンクの全高が増したようで、2014年以前のM4/M16系ライフルとの相性が非常に悪いです。
現在私の手元には
・M4(2014年以前モデル)付属のマガジン
・T91(たぶん2014年以前モデル)付属のマガジン
・予備マガジン(2014年以前のもの)
・予備マガジン×2(2015年以降のもの)
がありますが、2015年バージョンはいずれもM4にもT91にも刺さらなかったので、おそらくマイチェン後のマガジン全てに共通している事象だと思われます。
対処法として、私はマガジンキャッチがかかる部分を少し削り、保持位置を下げています。

DSC_0441.JPG

写真中央少し右の赤丸部分ですね。
計測してはいませんが、1mmも削っていないはずなので、おそらくメーカー側も気付いていない誤差なのだと思います。
作業自体は非常に簡単ですし数分で済みますが、削りすぎると給弾不良やボルトキャッチがかからなくなる原因になる可能性が高いです。
当然ケースからタンクを取り出しての作業になりますが、その方法は今回は割愛させていただきます。
万が一要望があれば説明しますが、どうせならガス漏れ修理の機会が訪れた時にでもまとめて紹介しようと思っています。

私としてはWEは東京マルイを食う勢いで頑張ってもらいたいメーカーの一つなのですが、こういうことが起こってしまうことを考えると、まだまだおいそれと人にすすめられるトイガンメーカーではないなあと感じてしまいますね。

さて、明日は大寒波との予報もあり、サバゲよりも雪の上でのウィンタースポーツを楽しむ方も少なくないかとは思いますが、各フィールドでは変わらず定例会が行われるようですね。
参加予定の方はサバゲによって体調を崩したり怪我をすることのないよう楽しんでいただければと思います。
今回はここまでです。
最後まで読んでいただきありがとうございました。

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