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こんにちは。
考えてみれば昨年からだらだらと部品を探しながらハイキャパのリフレッシュ作業を行っていたわけですが、先日やっと新品外しかつ新品よりちょっと安い値段でシャーシが手に入りました。
もともとついてたシャーシはレールがくっついていてホルスターに入らなかったのと、妙な損傷が見つかったので交換を行いました。

ということでその他外装部品も一気に買い揃えて作業を進めようと思ったのですが…
一旦冷静になって交換予定の部品をリストアップし、かかる金額を計算してみたわけです。
・スライド         3,580円
・グリップ         6,200円
・集光アクリルサイト    5,980円
・ハンマー         2,980円
・ロングスライドストップ  2,800円

合計すると21,540円なので、ハイキャパゴールドマッチも買えてしまう…
そこでちょっと考え、KSCの2011をヤフオクに出してみて入札があったら2011のS7バージョンと入れ替えてしまおうということに。
私のトイガン遍歴をご存知の方は「またかよ!」と思われるかもしれませんが、中古で手に入れたトイガンは完動状態であれば比較的値段が安定しているため、入れ替えが容易なのです。
ちょっと強気な値段を設定したのですが、入札があったため早速2011の5.1をポチっと。
思い返してみると、新品のGBBハンドガンをお店から購入するのは今回がはじめてです。

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レースメカの4.3からS7の5.1にステップアップです。
レースメカバージョンとS7の差としては
・エンジンの変更
・スライドストップのノッチ削れ対策の有無
・放出バルブの変更
・ファイアリングピンの再現

くらいでしょうか。
レースメカバージョンの放出バルブは何故か一枚の金属板を介しているのですが、これが原因で諸々のトラブルもあり、競技での使用にはあまり適さないそうです。
S7化に伴い施されたノッチ削れ対策のインサートですが、これも中々曲者で、あまり負荷がかかるとスライド諸共破損する本末転倒な代物だそうです。
とは言え私は競技をやっているわけではないのでそれほど数撃ちませんし、スライドストップ関係の破損は実銃においてもちょっとした問題らしいので、この辺もいたわってやるのはちょっと通っぽくて良いのではないでしょうか。

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4.3と5.1の外観上の違いは、スライド長・バレル長は当然として、サイトの変更とマグウェルの追加でしょう。
マグウェルの効果について懐疑的な方もいらっしゃると思いますが、あった方が確かに楽です。
もしかするとシングルスタックのマガジンの方が変化を体感しやすいかもしれませんので、1911をお持ちの方は一度試してみてはいかがでしょう。
細かい部分は装備レビューにて後日紹介したいと思います。
せっかくカスタムモデルなハンドガンが手に入ったことですし、トラヴィス・ハーレイ氏が推奨するVENTI 100SHOTにて試してみようと思います。

約3メートルの距離と100発の弾でその日の調子や自分の習熟度がわかる、画期的なシューティングドリルです。
本格的なトレーニングと言うよりもウォーミングアップのようですが、この内容ならエアソフトガンで実銃に近い効果が見込めるので、なんだかお得感があるように感じます。
私は今のところ趣味の場を実銃に移行するつもりはありませんが、実銃に触れている人の多くが「エアソフトガンによる練習は無駄ではない」と述べているのは面白い事実だと思います。
実銃が本物でトイガンは偽物、というつもりはもちろんありませんが、せっかく鉄砲の形をしたおもちゃで遊ぶのですから、まだ見ぬ実銃の世界に思いを馳せてみるのも悪くないのではないでしょうか。

今回はここまでです。
最後まで読んでいただきありがとうございました。

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コメント 2

これ以上ありません。

皆無

皆無

カスタムしようとすると、新しい銃が買える!
あるあるですねw

ぐらお

ぐらお

皆無さん
コメントありがとうございます。
冷静になったつもりでトチ狂ったことをしてしまうのは趣味の世界ではありがちですねw
困ったものです。

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