こんばんは。
昨日G34を入手しワクワクな日記をアップしたばかりですが、いきなり破損しました。
ハイキャパも作業中に破損したため、あわせて日記にしておきます。

中古品を手に入れた時は構造を理解するためにひとまず通常分解して可能な範囲で磨いたり注油したりすることにしています。
G34も空撃ちで動作確認を済ませ、分解して再度組み立てたまではよかったのですが、スライドとフレームを噛み合わせて後退位置から手を離したところ、スポーンとスライドが前方にぶっ飛んでいきました。
一瞬何が起きたのか理解できませんでしたが、とにかく再度分解して点検してみると…

DSC_0487.JPG

アウターバレルのテイクダウンレバーと引っかかる部分が異常に摩耗し、角が無くなっていました。
パテか何かで埋めようかとも思いましたが、衝撃や摩擦の加わる部分にパテはちょっと信用できない気がします。
G26に付属したG17シリーズのパーツリストを見たところ、G34用部品の項目もあり、アウターバレルは1,300円だったためとりあえず注文しました。
純正部品では同じ症状が起きる可能性はありますが、二本あればかたっぽをリペアして予備部品とするのもまぁ悪くないかと…
なんだかしょうもない壊れ方でがっかりですね。

続いてハイキャパです。
ハイキャパは私が受け取った時点でレール付きシャーシになっており、ホルスターに入れるため新品のシャーシと交換してしばらく使っていたのですが…

DSC_0471.JPG

ある日手入れをしていると、シャーシの一部が不自然に盛り上がってることに気づきました。
写真でも光の反射からその奇妙な変形を見て取れるかと思います。
まぁ動作には関係ない場所だろうし…と経過を見守ることにしたのですが…

DSC_0488.JPG

グリップの交換作業中、シャーシをグリップに押し込もうと力をかけたところ、バキッと行きました。

DSC_0489.JPG

マガジン後端と干渉していたようです。
純正状態の使用でこれですので、欠陥と言わざるを得ないと思います。
壊れたところで特に影響があるわけでもないのですが、国内最大手メーカーの製品がこんなしょうもないことを…と思ってしまいます。
こちらは動作にも外観にも影響はありませんので無視します。

明日にはKSCから部品在庫の有無が連絡いただけると思います。
今週中には5mほどの距離でグルーピングを見たり、10m以上の飛距離やホップの具合を確かめたかったのですが、出来るかどうか…

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コメント 10

ぐらお

ぐらお

モリゾーさん
コメントありがとうございます。
中古品において何か不具合が見つかってしまうのは、リスクとすら言えない起きて当然のことだと思っているので、少し残念な気持ちにはなりましたが嫌気が差すことは無さそうです。
本日KSCから連絡があり、幸い部品は出るそうなので近日中に稼動状態になると思います。
トイガンに限った話ではありませんが、効率ばかり追い求めるよりも遠回りさせられたほうが楽しめることも間々ありますね。
せっかく縁あって手元に来たおもちゃですので、長持ちさせる努力をしてみようと思います。

はる

はる

なるほど、マルイの1911A1いいですか・・参考になります。
今は、KSCのSTIの1911系列を検討中です。両方買ってしまうかもしれませんね。1911A1とか昔の銃の形が好きなので・・。 STIはマルイ以外の
ハンドガンはどうなんだろう?という好奇心と同系統の銃ということで・・笑
物欲が止まらなくて困ります。はい。

ぐらお

ぐらお

はるさん
現在私の手元にある1911系は、シングルスタックのものが二つ(WA M1911A1とタニオコバ GM7)とダブルスタックのものが二つ(マルイ ハイキャパとKSC STI)ですが、せっかく1911をお探しなのであればシングルスタックの製品が良いかなと思います。
というのも、ハイキャパシティガバメントの類は銃としては不細工で、所持することの満足感に関しては素の1911に劣るように感じるからです。
GBB 1911の中ではWA製は高級機種に当たるかと思いますが、フレームやスライドの厚みに関してはマルイの1911の方が実銃に近いとの噂もあり、1911マニアの間ではマルイ製はなかなか悪くない評価を得ているそうです。
ファイアリングピンが六角ねじである点や、MEUピストルやウォーリア系のオリジナル刻印は多少の興醒めポイントではありますが、私もいずれMEUピストルあたりを入手したいとは思っています。

とはいえ、STIももちろん気に入っているから手元に残してあるわけで、色々と良い点はあります。
長くなってしまいそうなのでSTIの魅力については割愛させていただきますが、やはり昔の銃という括りから1911を検討するのであれば、まずはシングルスタックでしょう。
特にミリガバやS70をモデルアップした製品であれば、設計の古さとその中で光る完成された拳銃としての雛形を感じることが出来るように思います。

少し長くなりましたが、「結局どっちも買うンなら…」というところからの意見でもあります(笑
1911にはまるかは別としてとりあえず一丁、というのであれば、カタログやネットのレビュー、可能であれば店頭で実際に手に取った上で「これだ!」と感じた方を買ってしまうのが一番ですね。

はる

はる

ぐらおさま

丁度Wクリックにて、STIを注文しちゃおうかと検討していたところ
アドバイスありがとうございます。マルイの1911A1は、そこまで高くないので、後程買ってしまうかもしれません。物欲ショッピングリストに入りました。笑

自分の購入するルールがありまして
1 実銃で射撃をしたことがある。
2 あまり人様が持ってない銃
3 米国・ヨーロッパの軍隊で使われている銃

1911A1, Browning HP,SIG P228/226は、1のルールです。
KSCのSTIは2のルールですね。どちらを先に買うか
もう少し悩みます。笑

STIは如何ですか?もし宜しければ教えてください。

ぐらお

ぐらお

はるさん
どちらのトイガンもまだ新品で入手可能ですので、あせらずゆっくり選べますね(笑
上でもコメントした通り、STIは私の感性で言うならば、銃として不細工な部類になります。
ダブルスタックマガジンを格納するためのグリップは厚く角も立ち、チェッカリングのエッジがきいて素手だと痛いのも「可愛くねぇなこいつ…」と思わされるところです。
ですが、極端に大型化されたフロントサイトや延長されたマガジンキャッチ、カスタム1911には定番のビーバーテイルやアンビセイフティ、アジャスタブルのボーマーサイト…といったように、外観の変化は操作性の向上に直結するものです。
KSCのSTIならばマルイハイキャパと違いSTIからライセンスを受けているため、各所にしつこいくらいSTIのマーキングがされていることも特徴の一つですね。
KSCの謳う上質なトリガープルとやらに関しては、私は本当に競技向けとして製作された銃を触ったことが無いため、判断できません。
トリガープルの重さは一般的なシングルアクションのトイガンと変わりませんが、ストロークは極端に短く、遊びに関しては無いと言ってもいいくらいのカッチリしたトリガーフィーリングです。
部屋でガスもマガジンも入れずにパチンと空撃ちしてみると、実銃のSTIもこんな感じなのかなぁと思い起こさせてくれる製品だと私は思います(私の場合実銃の射撃経験が無く、想像でしかないため、この点に関しては人によって全く違った感想になるかもしれませんが…)。
ガスガンとしての性能に関しては、動いてしまえば特に不満は無いのですが、ガスの注入バルブが海外向けなのか、少し入れづらいです。
飛距離やホップの具合に関しては、手に入れたのが寒い時期のためまだ試せておらず、未知数です。

装備レビューには写真もアップしましたので、そちらも参照いただければより印象が伝わることと思います。
https://svgr.jp/my/ogura-/reviews/38729

私はフルサイズの1911が好みなのでエッジ5.1を選択しましたが、携帯性や拡張性を求めるならばタクティカル5.0以下のものが良さそうです。
文章での紹介では情報の伝達に限界がありますが、少しでも参考になれば幸いです。

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