こんばんは。
昨年から続けているハイキャパのリフレッシュ作業について、途中経過の記録がてら紹介させていただこうと思います。
引き取った時点で特に目に見えて消耗していた部品があるわけでもないのですが、どうせ分解するなら…と色々と変えてみました。

DSC_0522.JPG

外観上の変化としては、グリップが最も印象的かもしれません。
メーカー名は失念してしまいましたが、たぶんタニオコバの製品をコピーしたものかと思います。
ディンプルグリップはあまり好きではなかったのですが、コスタ仕様の1911がディンプルグリップだしちょっと見た目のインパクトもあるし…と思い使ってみることにしました。
表面のボコボコによるグリップの変化はよくわかりませんが、ハイキャパ純正の角張ったものよりもかなりラウンドしたつくりになっているため、わりかし握り心地は良くなりました。
マグキャッチのかかりが多少シブくなった気がするものの、作業を含め大きな問題になることは起きませんでした。

DSC_0523.JPG

トリガーはマルイMEUピストルの中古品を組み込みました。
塗装しなおしてあるそうですが、あまりよくわかりません。
ほんの少し遊び…というよりもガタが発生した気がします。
許容範囲内なので無視することにします。

DSC_0524.JPG

今回最後の写真です。
ハンマーをハイキャパ4.3のエッグホールタイプに変更しました。
純正のハンマーも色や形状は嫌いではないのですが、STIの5.1と並べてしまうとどうしてもパチモン感が出てしまって気になったので交換しました。
色合い的にどうかなとも思ったのですが、スライド側は落ち着いた印象になり、トリガーとバレル周りのシルバーが中々良いアクセントになっているよう感じます。

スライドもいずれ変更したいのですが、またしばらく先になる予定です。
GHKのGBB AUGの発売も近そうなので、そろそろお財布には備えてもらわないといけませんから…

日本に入ってくるのはいつ頃でしょう。
とても楽しみですね。

簡単ではありますが、今回はここまでです。
さて、先週KSC Gシリーズの紹介を簡単に行いましたが、来週にはまたもう一丁手元に増えそうです。
というのも、倉庫の整理を行ったところ今の自分には必要ないものがいくつか発掘され、ヤフオクに放り出してみたところちょっとしたお小遣いになりまして…

ともあれ、今年のGBBシーズンはそれなりに楽しめることと期待しております。
それでは、最後まで読んでいただきありがとうございます。
またよろしくお願いします。

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コメント 4

これ以上ありません。

はる

はる

動画説明を要約すると・・マルイと比較してと最初に言ってたけど
特にマルイとの比較は出てきませんでした。最後だけ、ちょっと
言ってましたがやはり外観はマルイや他の電動ガンと比べて
素晴らしいとのこと。

1 ホップはバレルを抜いてホップ調整
2 20m先のターゲットに対して、約10センチに収まってる
3 フルメタルで剛性はある。
4 反動はちょっとマイルド(何と比較して?ちょっと聞き取れなかった)

以上です~。

ぐらお

ぐらお

はるさん
わざわざありがとうございます。
アメリカ英語っぽい英語といいますか、どうにも聞き取りづらい英語だったため助かりました。
近年香港や台湾でのエアソフト業界の発展は目覚しいものがありますね。
ほしい物を探す時も、英語にさえ自信があれば個人輸入での選択肢がぐっと広がると思ってはいるのですが、中々勇気が出ないものです…
今はセカイモン頼りです(笑

はる

はる

書き忘れ、今回のレビュー機材は、A1ですが、A1,A2,A3あると言ってましたね。

セカイモンから、EBAYで探すことお勧めします。難しくはありません。簡単な定型文作れば一緒です。非常に簡単なので、文章くらいは
言っていただければ作りますよ。EBAYを何故勧めるかというと検索できる製品が違います。笑 私はこれで、ポーランドの官給品のマルチカムの
ポーランドコピー スエズ迷彩を入手しました。

ぐらお

ぐらお

はるさん
重ね重ねありがとうございます。
では、どうにも探し物が見つからないときにはご教示をお願いさせていただこうと思います(笑
国内に基地がある関係からか、米軍関連のものは比較的簡単に探せるように感じますが、欧州のミリタリーグッズはなかなか大変なこともあるようですね。
しかし、買い物の手段が増えてしまっては趣味としての深みにはまる一方です…(笑

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