まずはじめに、トイガン関連の交流の場として、ミリブロにも登録してみたことをお知らせ致します。
あちらならばタグ付け等の機能もあるため、私のように備忘録的なレビューを行う場合は便利かもしれないと考えたためです。
商業利用ではありませんしミリブロの更新をサバゲーるで宣伝したりはしませんが、サバゲーるでは控えていたサバゲからは少し離れるようなことも含めて記事にしていくかもしれません。
工具とか、トイガン関連機器についてのもう少しだけ踏み込んだ話とか…
まだ投稿はしていませんが、興味を持っていただけた方は向こうでもコメント等いただけるととても嬉しく思います。
http://gurao.militaryblog.jp/

それでは本題です。
インターネットにて趣味関連の情報を集めていると、沼という表現を度々目にします。
トイガン界で言えばその最たる例は「M4沼」でしょう。
グロックも1911も沼は深そうですが、どうやら私はいろんな沼に足を突っ込みかけているようです。
とはいえ私の感覚からすれば、沼という言葉からイメージされるような、抜け出したくなる場所ではありません。
もっと浸かっていたいと感じさせる、言わば温泉の方がしっくり来るイメージです。
まぁインターネットスラングやミームの類に関して深く考えるのはよすことにして、どうやら私はフラッシュライト沼にもはまってしまいそうです。

唐突にはじまったグロック強化週間の一環として、今まで手を出さなかったウェポンライトを購入してみました。
ライトというと光学照準器以上に実用性を期待してしまいますので、実銃対応製品から選びました。
ストリームライトのTLR-3です。
価格はマルイのGBBハンドガン一丁と同じくらいでしたので、所謂実物ライトとしては比較的安価なものでしょう。

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日本語のマニュアルは付属していませんでしたが、アカリセンター等から購入すればもしかしたら付いてくるのかもしれません。
フラッシュライトの定番といえばレプリカも豊富なM3ライトやX300でしょう。
比較的マイナーのように感じるTLR-3ですが、ミリタリーよりもLEな感じがお好みの人なんかにはおなじみかもしれませんね。

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ストリームライトのラインナップ上では最もコンパクトなウェポンライトではありますが、125ルーメンで三時間以上点灯可能と、必要十分な性能です。
個人的な考えですが、サバゲや日常生活での使用が主であれば80ルーメンほど出ていれば十分です。
人に向けて照射する可能性があることを考えれば、近年やたらに安価で手に入る500ルーメンだとかのLEDライトはちょっとどうかなと思います。
300ルーメンのライトでも、10m以内の距離で顔に向けられるとかなりの不快感がありますし、真っ暗な状態から突然強い光を目に当てられれば、目を傷める可能性は高いのではないでしょうか。

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付属品はテスト用電池の他、予備のEリングやレールロックキーがいくつかでした。
レールロックキーはピカティニーレールはもちろん、各社ハンドガンのアクセサリーレールに対応しており、グルーブと噛み合う部分の厚みがそれぞれ違っています。
この製品を買ってから知ったのですが、ハンドガンのアクセサリーレールはピカティニー規格ではないようです。
取り付けてみたところKSCのG17はピカティニーレールにアレンジされていることがわかりましたが、マルイM&Pは実銃用のキーがぴったりでした。
こういう小細工はマルイ製品に多く見られる傾向かと思っていたので、少し意外です。

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取り付けてみると、まぁ当然シルエットは崩れますね。
ライト単体で65gと少しあり、これはマガジンを挿入したG17のちょうど一割ほどの重さです。
取り回しに影響が出るほどの変化はなさそうですが、マズル側の重量が増えれば反動の制御には寄与しそうです。

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小型軽量モデルではありますが、カービンくらいまでの比較的短いショルダーウェポンに組み合わせるのも悪くなさそうです。
でもせっかくAR向け製品としては高級なKACのパーツと組み合わせるなら、もうちょっとお高い奴のほうがかっこよくなるかもしれませんね。

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私としては今までそれほど強いこだわりを持っていなかったフラッシュライトですが、気付いてみるとある程度の用途に応じていくつかの製品が集まってしまいました。
本格的なライトマニアの人に比べればまだまだとは思いますが、たった五つの製品でもそれぞれ違った特徴があります。
今度はその辺りの比較もできれば面白そうですね。

さて、今回はここまでとなります。
冒頭でも触れましたが、今後このようなサバゲからは少し離れることに関してはミリブロの方で記事にするかもしれません。
向こうではここよりも少しだけ話題を広げて自由にやってみようと考えているため、興味を持って見に来ていただければ幸いです。
では、最後まで目を通していただいてありがとうございました。

このコンテンツの公開範囲 インターネット全体
コメントを受け付ける範囲 サバゲーるメンバーまで


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コメント 6

はる

はる

余計なコメントなので、削除しました。
ライトは、インドアで使う感じでしょうか?
重いので普段は外しています。

ゾンビ伊助様

ゾンビ伊助様

サバゲール諸島の自分の島で何かを宣伝してもモンダイありませんけど、
だがしかし、他人の島で宣伝米を撒く(コメント欄に自己営業的なURLを貼る)のはアウトでしょう、
ミリブロ諸島で新しく島を造って、その記事をサバゲールの自分の島のブログにURLリンクすれば良いわけです、

本題のライトアップの件ですが、リアル物みたいな相手の目くらまし効果はルール違反で無いにしても、「ゲーム」が成立しないからこそ使わないべきだが、
サバイバルゲームの楽しみは、より良い緊張感に在るとおもう。

はる

はる

ゾンビ伊助様さん

えーっと私でしょうか?ぐらおさんのミリブロのURLを最初見た際に
つながりませんでした。ミリブロ側で、ぐらおさんのミリブロを発見して、
コメント欄に修正の意味でぐらおさんのURLを書き込みましたが、それが何か問題でもあったのでしょうか?ご本人様のノートに記載されている、URLを修正頂いたのでコメントを削除しました。

ぐらお

ぐらお

はるさん
お気遣い感謝致します。
お恥ずかしい話ですが、立場上間違いを指摘されることには多少の慣れがありますので、今後も何かお気付きの際は遠慮なくコメントお願いします。

今回は特にシチュエーションを想定して買ってみたわけではないのですが、ライト対応のホルスターを手に入れたので試しに一つ…という感じです。
そういえば、小岩キルというインドアフィールドが自宅から30分もかからないことを思い出しました。
三月は中頃まで忙しいためサバゲは出来ないのですが、もし行ってみることがあれば使ってみようと思います。
実際にゲームで使えば印象が変わる可能性はありますが、TLR-3は樹脂ボディのため軽く、マルイのプロライトと比べて3分の1以下、X300と比べても半分近い重量です。
はるさんのお持ちのライトがどの程度の重量かはわかりませんが、手にとってもらえれば、ライトへのイメージが少し変わるかもしれない製品だと思います。

ぐらお

ぐらお

ゾンビ伊助様さん
コメントありがとうございます。
ゾンビ伊助様さんの言うように、よそ様の記事のコメント欄にて宣伝のようなコメントを貼るのは論外のマナー違反だと思います。
また、これは個人的な考えですが、「○○のブログを更新しました!以下URLのみ」といったような日記も、ある種のマナー違反であると考えています。
ですので、サバゲーるとミリタリーブログは必要の無い限り別個で使っていこうというのが私の方針です。

ライトの取り扱いに関しては、少し難しい部分だと思います。
めくらましもライトの有効な使い方ではありますが、所詮ごっこ遊びのサバゲにおいて、他の参加者様を不快に思わせる使い方をしたいとは思いません。
嫌がらせのように執拗に顔に向けて照射する、といったことのないように気をつけるつもりです。

はるさん
おそらく、記事内の
> 商業利用ではありませんしミリブロの更新をサバゲーるで宣伝したりはしませんが
という部分にかかるコメントを頂いたものだと思います。
混乱を招く結果になってしまい申し訳ありません。

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