こんにちは。
トイガンの歴史を追ってみると、その進化は近年目覚しいものがあり、その方向性も多種多様です。
エアソフトガンに的を絞って考えてみると、とりわけガスブローバックというジャンルの製品は極めて完成度の高いホビーであるといえるでしょう。
フロンガスをパワーソースとする関係からか、長物の製品化は各社敬遠していたようにも感じますが、ここ数年でラインナップは着々と増えているようです。
今年の春発売となったGHK AUGも少しずつ日本に入ってきているようで、2ndロットの予約がはじまっているお店もありますね。
私にはこれを手に入れる義務がありますので、もう少し値段と供給が落ち着き、アフターパーツが出始めてからの購入を考えています。
一時はトイガン趣味を縮小し、モデルガンへ移行しようかと思っていましたが、また私の物欲を刺激するエアソフトガンの情報をキャッチしてしまいました。

KWA ERGシリーズの新作です。
TOP M4に惚れ込んで以来、シア式エアソフトガン原理主義者となった私ですが、この製品には非常に関心を惹かれています。
メカストップ機能付きのAKはおそらく業界初でしょう。
わがままを言えばKSCのシア式メカボを組み込んでほしいとか色々ありますが、それはまぁ置いておきます。
$300を切る低価格というのも魅力ですね。
日本に入ってくる時期や価格はまだわかりませんが、おそらくKSCを介して展開するのではないでしょうか。

冒頭で触れたように、ここ数年のエアソフトガンの進化は素晴らしいです。
しかし、国内メーカーの製品については魅力を感じるものがむしろ減っています。
私個人の意見ではありますが、極端なサバゲー特化や高級志向に振らなくとも、付加価値を向上する方法は必ずあると思います。
市場規模的に吹けば飛ぶこの業界、各メーカー不況を生き残るための活路をどこに見つけるか、今後の動向は非常に興味深いところでしょう。

簡単ではありましたが今日はここまでです。
大型連休も残すところあと数日ですが、楽しく過ごしたいところですね。

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