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こんばんは。
静岡ホビーショウではいくつかのトイガンメーカーから新製品が発表され、サバゲーマー御用達のマルイ製品も一部で物議を醸しているようですね。
正直言って現状マルイ製品には全くと言っていいほど購買意欲がわかないため、ほとんど気にしてはいなかったのですが…(P30Lが出たらわからなかったかも)
M40A5のエアコッキングガンが発表されたと聞いて、少しだけ心が躍ったといいますか、ボルトアクション欲しさが再燃しました。
とはいえいつも通りマルイはサバゲ用モディファイを行っているようですし、そもそもエアコッキングのライフルは手元に置く気がありません。
エアコッキングガンは一定の層から熱狂的とも言える支持を受けているようですが、私としてはオペレーションの楽しさを大きく阻害するコッキングの重さが大嫌いで耐えられないので…
特にVSRのボルトハンドルを引いた時に感じるプラスチックのシリンダーがこすれる感触と「スコォッ」という音には我慢がなりません。
その点、以前触らせてもらったことのあるKTW 三八式の操作感は悪いものではなかったのですが、やはりあの動作にスプリングを縮める感触があることに納得は出来ません。

ということで、マクミランなM40を買うとしたらVFCのDXバージョンがほしいところですが、あれはちょっとお高いので手が出ません。
やはりここは国産メーカーを応援したいという意味合いから、タナカの製品を探すことにしました。
高価なイメージの強いタナカワークス製品ですが、ガスボルトアクションのM700シリーズは販売価格では4万円を切る製品もあるようです。
問題は、そもそも売っているお店が少ないということくらいでしょう。
オークションを見てみると定価+αくらいの金額で予備マガジンとスコープがついていたりする場合もあるので、今回は中古もありかなとも思います。

まぁ急ぎの買い物ではありませんし私のサバゲシーズン入りは秋口なので、少し時間をかけて考えます。
GHK AUGも忘れてはいけませんので…

さて、この記事にもにじみ出てるように、私はマルイ製品にあまり良いイメージを持ってはいないのですが、サバゲ特化製品一辺倒かと思っていたマルイが爆音VSRに懲りることなくギミック付きトイガンを企画し続けている点については、評価するべきポイントであると感じています。
静岡ホビーショウで発表されたKSGは中々面白みのありそうなトイガンですし、発売してからしばらく経つHK416Cのマガジン給電も、着眼点としては悪くないような気がします。
とはいえ、どうも私に言わせると「少しズレてる」と言いますか、もうちょっとチープなおもちゃっぽさを脱却する方向に向いてもいいのでは…と思います。
まぁ実銃を意識しすぎた結果、よからぬ方向に世間を動かしてしまった製品もかつては存在したことも事実ですので、このあたり非常に難しいところです。

それでは、いつも通り取り止めのないお話でしたが、ボルトアクションがほしくなったと言うことで今日の記録としておきます。
モデルガンもいまだに探していますし、物欲が尽きることは無さそうです。

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コメント 3

これ以上ありません。

塩コーヒー

塩コーヒー

サバゲーやる道具としてならマルイは完璧な製品なのですが、じゃぁマルシンやマルゼンはどこをターゲットにしてるのよ。というジレンマに・・・・
今回のKSGは魅力的か、と聞かれたら「不安しかない」としか答えられないですね。M870の給弾不良はいまだ改善されてませんし、AA12と同じカシマコートなんてやってたら値段に跳ね返ってきますし。
まぁ買いますけどね!

M40とかボルトアクションはイマイチヨクワカランのでスルーしました。
タナカ製品はモデルガン寄りのイメージしかないんだけどサバゲーではどうなんだろう?WAよりかは使えるのかな?

モデルガンの代わりにエアーソフトガンを、という訳ではないですが使う物と観る物は見た目は似てても非なるものな気がします。マルイはエアガンは作れてもモデルガンは作れないのでしょう。
商業ベースで見たら採算が取れないと判断しただけかもしれませんが(現にモデルガンだけで生計を立てるメーカーは無いですし)もしかしたら「わざと本物に見えないもの」を作ってるのかもしれませんね。

ぼろーにんぐはいぱわー

ぼろーにんぐはいぱわー

俺も静岡の新製品について記事書こうと思ってたら、先を越されてしまった(笑)
自分としては、広報さんが「世界初の・・・・」を多用して期待が膨らんでいたところに、結局はKSGだったことに残念な気分。
世界初のパワーソースとか、機構的に特徴的なものを出してくることを期待してただけに・・・・。
もちろんKSGは、マルイさんにしては面白いギミックを乗せてるとは思うけどね。

お前さんと逆に、M40についてはどちらかというと歓迎かな。
自分が欲しいかといえばそうでもないけど、ここ最近のバラマキ傾向の製品ばかりのなかでは、なかなか硬派な一品な気がする。
普通のトイガンユーザーはあんまりスプリングの感触って気にしてないだろうから、結構数は出そうだよね。
かくいう俺も、スプリングの感触は割り切っちゃうけどね。

なんだかんだで、タナカさんのM700が俺としても魅力的。
チェックシャツ、ジーンズ、汚いスニーカーとハットでM700もってサバゲするのは俺の一つの夢です(笑)
裏山で狩りするオッサンスタイルのサバゲ、流行らんかな・・・・

ぐらお

ぐらお

塩コーヒーさん
実銃とエアソフト間の乖離の問題は、捉え方次第ですので難しいところですね。
仰るとおり、サバゲでBB弾を飛ばすための道具と考えるのであればマルイ製品は文句の付け所がないのですが、少しでも実銃の世界に目を向けると、ラインナップ中の多くが論外と評価せざるを得なくなるように感じます。
工業製品である以上初期ロットに問題が起こりがちなのは仕方ない部分でもありますが、対策までの腰の重さはやはり業界最大手でありながら大企業ではないことが理由の一つなのでしょうか…

マルイは業界最大手と言う自負もあるようなので、あえておもちゃ感を消しきらない方向で製品の企画・開発を行っているような印象はありますね。
しかしそうすると、しきりに「実銃同様」「実銃から採寸」と謳う事についての整合性がなくなってしまうのはなんとも言いがたいですが…
私としては、サバゲは結局トイガンを持ち出して遊ぶ機会・口実でしかないので、サバゲすること自体が目的となってしまうようなマルイ製品を購入することは無さそうです。

ぼろーにんぐはいぱわーさん
まぁこの時期のトピックのひとつですからね…(笑
たしかに、世界初と言うからには他メーカーが技術的な問題から断念していた製品でも来るのかと思いきや、文字通り一番乗りってことだったのは少し残念ですね。

自分としてもM40A5の構成は面白いものだと思っています。
しかし、ボルトハンドルのストローク量が実銃と比べて半分近くまで短くなっているのはいただけないですね。
調節可能なトリガーやストック、マガジン位置の再現性等は今までのマルイらしからぬ良い仕事だとはおもいますが、「完全新規」連発っぽいので、価格の面が心配ですね。
あれで実売2万円だったら購入も検討してしまいますが、自分としては定価が4万円近くなると予想します。
それだったらもうちょっと出してタナカの製品でも買った方が満足度が高いのは明白です。

M700が一番シンプルでいいのですが、M40やM24をミリタリーレプリカ(という設定)のつもりで持っていくのも中々決まるんじゃないかなーと思っています(笑
服装はもちろんhickokおじいちゃんみたいな格好で、腰にS&W M500なんかもぶら下げてるとなお良しです。

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