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こんにちは。
エアソフト界隈ではロマンの一言で片付けられがちな手動操作が必要な銃器ですが、実銃においてはこれらがむしろ主流であることは明白です。
サバゲを楽しむにあたってどういう基準で装身具を決定するかは人それぞれですが、私としては極力一般人から離れ過ぎないことを意識して持ち物を選びます。
そして今回タナカワークスM700を手に入れたことにより、一般的なキャリバーは一通り網羅したといえるでしょう。

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見苦しい背景で恐縮ですが、なにせ長いものですからなかなか写真に収める広さを確保するのが難しいです。
ともあれ、これで.308、.22LR、12ゲージが揃いました。
ハンティングからターゲットシューティングまでなんでもこなせそうな気がしてきますね。
厳密にはM700がどのキャリバーのものをモデルアップしたのかは不明ですが、.308ということにしておきましょう。
ちなみに、エジェクションポートは.308winの全長より狭いようです。
おそらく実銃との誤認や悪用防止が目的かと思います。

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今回は中古品で入手したため、各部の破損や消耗と動作のチェックだけ済ませました。
M700シリーズはタナカ製品の中でもバリエーションがいくつか存在しますが、この個体と同じ仕様のM700は現行カタログでは確認できなかったため、おそらくわりと古い製品でしょう。
実際、結構年季が入っています。
とはいえ、現行製品の定価が四万円ほどからのものを送料込み二万円以下で入手できたのは幸運でしょう。
(希少トイガンは値落ちしづらいため、同じくらいの値段で売却すれば実質ゼロ円…)

冗談はさておき、動作チェックしたところ特に問題はなさそうです。
8mほど距離をとって10発ほど撃ってみましたが、この距離ならば何も問題は感じません。
初速やグルーピングについては色々言われているようですが、初速計どころかスコープが手元にないため現状どうしようもありません。
取り急ぎリューポルドの(っぽい)スコープやハリス(っぽい)バイポッドを入手して性能を確かめたいところです。

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動作させてみた感触ですが、やはりVSRあたりとは一線を画します。
エアコッキングガンで度々話題になるコッキングの重さやストローク量ですが、ガスならばなんの問題にもなりません。
スプリングを縮める必要がないため小指でコッキングは可能ですし、ストロークは(ライブカートでなければ)写真のところまで引けば発射可能です。
マルイも余計な機構に研究開発費をかけるより、いっそガスボルトアクションを製品化すればいいのではないかと思ってしまいます。

それでは、現時点では性能について触れることが出来ないため、今回はこれで終わろうと思います。
スコープ等が入手でき次第装備レビューで記事にしようと思います。
最後まで読んでいただいてありがとうございました。

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コメント 2

これ以上ありません。

ぼろーにんぐはいぱわー

ぼろーにんぐはいぱわー

タナカさんのM700に銀色のバレルのモデルなんてあったんだね。
シューターおじさんな雰囲気で良いかもねww
個人的には、スコープは昔ながらの4倍固定40mm径ぐらいの奴をつけると、より射撃趣味おじさんっぽいような?

俺も今後は今まで以上にギミック重視でトイガン選びしようかと思うわ。
ここ何回かのサバゲ時みたいに、スタンダード電動で遊ぶのは正直全然楽しくない・・・・
前回のヴァルハラの時も、結局一番楽しかったのは、M733が玉切れして、CZに持ち替えた後だったもんなww
ボルトアクションとGBB長物は、そう遠くないうちに俺も用意しますわ。

ぐらお

ぐらお

ぼろーにんぐはいぱわーさん
グーグルで検索をかけてみるとバレルが銀色のモデルはいくつか紹介されているのですが、それらはほぼ全て機関部まで銀色なので、この個体は謎です。
写真だとわかりづらいですが結構くすんでいて、ピカールで磨こうか悩んでます(笑
実はスコープが悩みどころで、自分が普段買い物をしているパチモンネットショップだとスコープとバイポッドとスリングが合わせて一万数千円ほどなんです。
あんまりいかにもミリタリーな雰囲気の製品は避けたい気持ちもありますが、ひとまず物を揃えて稼動状態に持っていこうかなと…

マルイ系電動ガンでは結局サバゲをすること自体が目的となってしまいますからね…
もちろんそれでもスポーツとして楽しむことは可能ですが、せっかくわざわざ鉄砲に関する道具と知識を蓄えてから遊ぶのであれば、トイガンのオペレーションも楽しみたいものです。

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