DSC_0678.JPG

こんばんは。
実射性能はさておき製品としてのクオリティに定評のあるタナカ製品ですが、今回はカラーリング変更を…

DSC_0680.JPG

というわけではなく、程度良の中古品をもう一本手に入れてきました。
銀色の方はヤフオクに出品中ですが、もし興味のある方がおられれば、一万円くらいでお譲りします。
フロントサイトマウントや取説、元箱はありませんので、サバゲ等で使い倒す方向きかと思います。
※手渡し限定でお願いします。顔を合わせたくない方はお手数ですがヤフオクの方からお願いします。「m700 カートレス」で検索していただければ引っかかります。

DSC_0677.JPG

機関部の刻印はどちらも全く同じでしたが、カムフラージュバージョンはP.C.S.ボルト(Power Control Systemの略だそうで、機能は察していただければ…)仕様です。
果たしてこの機能は法律的にどうなんでしょう…
どちらの製品も現在のタナカワークスホームページには載っていないのですが、これらが限定生産だからなのかあるいはカタログ落ちしている製品なのかはわかりません。
と言ってもトイガンの場合、カタログに載っているからといって欲しい時に手に入るかどうかはまた別問題ですが。

DSC_0676.JPG

カムフラージュバージョンは結構大切にされてきた個体のようで、ぱっと見は銀色よりも綺麗です。
フロントサイトベースも残っており、スコープを乗せても邪魔にならなかったのでこのままつけっぱなしにするつもりですが、本来どうするべきものなのでしょう?
そもそもこれってどう使うのかがよくわかりません。
取説を見たところスコープかドットサイトのような物体を装着しているイラストがあったのですが、一体なんなんでしょう。
アクセサリーレールのように見えますが、幅は15mmほどでピカティニーレールとの互換はなさそうです。

取説付きの品を手に入れてもむしろ謎が深まるあたり、さすがタナカ製品といったところでしょうか。
マニア向け絶版トイガンの洗礼を受けたとでも思って、じっくり研究していきたいです。

簡単でしたが、今回はここまでです。
また、以前から探していたモノがヤフオクに出ていたのを見つけたため、手に入ればまた記事にしようと思います。

このコンテンツの公開範囲 インターネット全体
コメントを受け付ける範囲 サバゲーるメンバーまで


スポンサーリンク

コメント 0

コメントはまだありません。

コメントするには、ログインまたはメンバー登録(無料)が必要です。