こんばんは。
サバゲに関心がある人でM16/M4を見たことがないなんて人はまぁいないでしょう。
きっかけは様々でしょうが、ARをカッコイイと感じる瞬間は必ずしもあるはずだと思います。
実銃・トイガンの両方でベストセラーの一つであるARですが、その知名度と人気からか、派生型の数はまさしく無限といえます。

せっかく形として手元にあるものなのだから、少し面白みのある製品を選ぼうとしてしまうのは愛好家の性でしょう。

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この写真は結構気に入っているものなのですが、台湾製ARであるT91と一般的なM4を並べています。
どちらもWE製品です。
実銃のT91はガスピストン式に変更されており、一見コルト製のように見えるグリップやグリップやストックは、ほんの少し形状が変更されています。
また、どうやら4ポジションという少し変わったセレクターが採用されているとのことなのですが、いかんせん情報が少なく私の方では未確認です。
WE製品に限って言えば、アッパーもロウアーも同じくWE製M4とほぼ完全に互換します。
当然ですがボルトキャリアやチャージングハンドルも互換…というよりこの辺りは共通部品扱いです。
また、セレクターはM4と全く同じものです。

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WE M4は結局16インチバレルに変更し、ハンドガード等々分解のほとんど必要ない部分はKACな雰囲気漂う外装になりました。
TOP M4と合わせて民間のシューターが持ってそうな感じに外装を変更しましたが、入手の難しいセレクターやトリガー等々は純正品のままごまかしています。
ミリタリーにこだわってM16/M4を選ぶのも良いのですが、せっかく選択肢が色々あるわけですので、自分の使い勝手の良いセットアップに仕上げたいですね。

そんなこんなで他にもなんやかんやと模索していたのですが、前々から探していたちょっとした珍品をやっと手に入れました。

DSC_0685.JPG

これだけ見て用途がわかる人はあまりいらっしゃらないかもしれません。
そして非常に残念なことに、私の手元にはこれを活かせるARが無いのです。
正式名称は不明ですが、グースネックマウント等と呼ばれているようです。
真偽は不明なものの、Aimpoint製とのことで、少し値が張りました。
今回はこれを手に入れた嬉しさから勢いで日記を綴っております。
後日WEのXM177あたりを手に入れてから再度ご紹介させていただく予定です。
もしこのマウントを既に愛用してらっしゃる方がおられましたら、使用感をお聞かせいただければと思います。

それでは、今回はここまでです。
最後まで読んでいただいてありがとうございました。

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コメント 2

これ以上ありません。

ニコ

ニコ

時代的には、A2・727・733の物になるかと
フラット・トップが試案時代に出来た物なはずです。(たぶん。
Dotサイトを、キャリング・ハンドル上の、ハイ・マウント化を防ぎ
Lowマウント化するための、物だったと思います。

ぐらお

ぐらお

ニコさん
コメントありがとうございます。
COMP M2に付属していたようなので、おっしゃる通り所謂A2系レシーバーが主流だった頃の製品だと思います。
このマウントを使用するメリットとしては、搭載位置を低くすることよりもフロントサイトに近付けられる点が強いように感じます。

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