こんにちは。
夏頃からは遊びに使う時間がなかったり、暇が出来ても別の趣味に向かってたりで久しぶりの更新です。
今回はタイトルの通り、WE製MP5のご紹介です。
MP5といえば実銃の人気・知名度もさることながら、トイガンメーカー各社から比較的安価な電動ガンがラインナップされており、入門用からインドアフィールド用等高い需要のある機種ですね。
ところがGBBとなると途端に選択肢が狭まり、私の知る限りではVFCかWEの二社のみです。

DSC_0827.JPG

今までいくつかのWE製品を購入しましたが、パッケージがデザインされているものは今回がはじめてです。
M4もXM177E2もT91も外箱は同じもので、ラベルのみの違いでした。
通販でガンケース付き三万五千円での販売だったので、わりと安く買えたような気がします。
ガンケースはUFCのアレだったので、お見せするまでもありませんし写真は割愛します。

2016-10-03_13.06.55.jpg

このセンスが…
WEtechが国内でいまいち人気を得られないのはこの辺が原因かもしれません。

DSC_0829.JPG

初速はGBBとしては安定しており、サバゲでの使用も問題はなさそうです。
と言ってもこの紙に記載されている数字がどの程度信頼できるかは相変わらずよくわかりません。

DSC_0830.JPG

箱を開けると本体の他に、分解用工具と私のお気に入りであるWE純正棒ローダーが入っていました。
WEのマガジンにはこの純正ローダーでの弾込めが一番迅速で確実です。

DSC_0838.JPG

肝心の本体はこんな感じです。
なんの変哲もないMP5ですね。
製品名はApacheA2ですが、ハンドガードやトリガーグループにはMP5A4の特徴が見られます。
VFCならばA2以前のトリガーグループになるコンバージョンキットもあるそうなので、より古めかしいMP5がお好みの方はそちらをどうぞ。

DSC_0839.JPG

刻印はこの部分とマガジンに使用弾薬が打たれているだけです。
まぁ我々民間人ですらシルエットから機種が判別できるほどポピュラーな鉄砲はクローンも多く、無駄な刻印はない方がむしろ「それっぽさ」的なものが出ているような気はしますね。

DSC_0844.JPG

チャージングハンドルを少し引けば当然ボルトが見えますが、ボルトは特に実銃の再現はされておらず、ただの金属のブロックです。

本日手元に届いたばかりで実際に撃ってみるのは少し先になりますが、G3系の鉄砲で行うべきお作法を試してみました。
ケータイのカメラで撮影したこともあってか、どうにも迫力が伝わりませんね。
実際はもうちょっと金属っぽい「ジャキリーン!」という音が響き、ボルトが前進する感触が手に伝わり気持ちが高まるのですが。
背景が汚いのも申し訳ない…

部屋の中ではBB弾を装填しないようにしているため、現時点ではドライファイヤで楽しむことしか出来ていません。
トリガーを引いた感触としては、以前手元においていたVFCのG36Cとかなり似ています。
少し長めのストロークの後にぬるっとした感触でシアが切れる感じですね。
手元にあるSTI等のトリガーフィーリングと比較してしまうと気持ちのいいトリガーではありませんが、DAオートに近いものが感じられ、連射機能付きの鉄砲ならこのトリガーのほうが安全で使いやすいのかもしれません。
グリップの厚みも似ている気がしますね。
電動ガンのモーター入りグリップを握ったときに感じる不愉快さは全くありません。
とは言え当然実銃との比較ではないためなんともですが…

今回は部屋の中で射撃を行わずに出来る範囲での紹介ですので、これで終わろうと思います。
次回サバゲでは実際に使ってみたいと思っていますので、後日また記事にするかもしれません。
とはいえ最近は思うところあってミリブロ等への引っ越しも考えているため、次の更新は他所の可能性も高いです。
ともあれ、国内ではまだまだ流通量の少ないWE製品を広めたいとは思っているため、一ユーザーとして微力ながらなんらかの方法で布教活動をしていくつもりです。
というわけで、今回はこれで終わります。
何か気になる点が有りましたら気軽にコメントいただければうれしいです。

このコンテンツの公開範囲 インターネット全体
コメントを受け付ける範囲 サバゲーるメンバーまで


スポンサーリンク

コメント 2

これ以上ありません。

アネスティ

アネスティ

新着からこんばんは!
WEのG39Cを所持していますが、お手軽な値段で分解する楽しさまで味わえて大満足しております('ω')
MP5も分解してみると、再現度高そうでしょうか?

ガスブロスキー同士で他のユーザーさんに布教していきたいです(`・ω・´)

ぐらお

ぐらお

021_zps8c4d55ff.jpg

アネスティさん
コメントありがとうございます。
WE japan公式サイトに掲載されている写真ですが、ご覧の通り工具を使わない部分までは実銃とほぼ同じ手順で分解できるようです。
細部の再現度はVFCの方が高いようですが、価格面や操作性に関してはWEの方が私の感性にはしっくり来ます。

GBBは電動ガンと比べてしまうとサバゲでの使用には制約も発生しますし、現時点では多数派にはなり得ませんが、この楽しさは多くの人に知ってもらいたいものですね。

コメントするには、ログインまたはメンバー登録(無料)が必要です。