こんばんは。
先日入手したWE MP5ですが、手元に届いた次の日に作動停止不良で修理に出しましたので、その原因について簡単に触れておきます。
現代のGBBは構造が実銃に似ている製品が多くあります。
ガスガンの性質上ホールドオープンの再現は容易であっても、ボルトが前進した状態で停止させるにはひと工夫必要です。

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これがMP5のマガジンです。
意外と重く、調理用のはかりで計測してみると572gと表示されます。
同じはかりでWE M4用マガジンが390gですので、それなりに重いといえますね。
ちなみにKSC G26(マガジン付き)が560gでした。

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作動停止の機構はこのようにリンクしており、フォロワーに連動して写真右側に飛び出したアームが上に持ち上がります(この写真ではフォロワーを指で押し下げていますので、つまり装弾されている場合のアーム位置となっています)。

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この写真で指差している銀色の部品はバルブノッカーと連動しており、また、マガジン側の作動停止レバーと接する位置にあります。
マガジンフォロワーが一番上まで来ることでレバーがバルブノッカーを押し上げ、ボルトが前進した位置で停止し、空撃ちもできなくなるという仕組みです。
あけてみるとまぁ単純でありながら、よくぞこんなもの考えてくれた…と感心しますね。
そして作動停止不良の原因ですが、おそらくマガジン側レバーの破損です。
特にショップから原因についての連絡はありませんでしたが、初期不良として対応していただけました。

DSC_0038.JPG

本体が直ってきたところで、光学機器も検討をはじめました。
以前友人に渡してしまったG3についていたスコープマウントを接収し、とりあえず乗っかるか試してみたのですが、まぁ問題はなさそうですね。
若干キツい感じなのですが、ぐっと力を込めてロックするとマウントのほうが負けてくれる感触があります。
まぁマルイ純正マウントなので壊れたら壊れたで別に…という感じです。
ダイキャストの劣化した色落ち具合とかっこ悪いマルイ刻印はどうにかしたいので、埋めてしまって塗り直したいですね。
そしてこのスコープはMP5にはちょっと似合わないので、軽量のドットサイトも何か考えたいところです。

さて、今回のメインはこんなところでおしまいです。
サバゲに興味を持っていくつかのトイガンに触れてきましたが、とうとう電動ガンは処分してしまいました。
と言ってもTOP M4カートレスが手持ち最後の電動ガンだったのですが。
現在ヤフオクに出品中ですので、この記事をご覧の方でTOP難民がおられましたら探してみてください。
ついでに16インチ仕様のWE M4も処分して現行ロットのWE製品と入れ替え予定です。
MP5を手に入れてから自分の中で短い鉄砲ブームが起きているので、HK416Cあたりを考えています。

あとはモデルガンも増やしていきたいのですが、それはおいおいですかね…
それでは今回はここまでです。
何か気になる点がありましたら、気軽にコメントいただければと思います。

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コメント 2

これ以上ありません。

ぼろーにんぐはいぱわー

ぼろーにんぐはいぱわー

TOPまで手放すとは思い切ったねえ。
冬は冬眠確定か。

マガジン側のレバー、確かに破損しやすそうだし、潤滑とかしっかりやっておかないとすぐに不調おこしそうだね。
まあその辺の面倒くささも含めてGBBは楽しいってことなんだろうけど。
俺も次の春までにはなんかしらのGBB長物を投入しようかと思ってます。

ぐらお

ぐらお

ぼろーにんぐはいぱわーさん
もちろん思い入れみたいなものも無くはないので悩みましたが…
・TOPの姿勢的に現在以上の流通や発展が望めない
・二年近くメカボノーメンテなのでそろそろOH時期か
・先週の気温でWEtechが快適に動くのなら電動ガン必要なし(あれ以上寒くなったらそもそもサバゲ自体行きたくないし実際行ってない)
と、色々電動ガンを手放そうと思うきっかけが重なっちゃった感じですね。

来年までにGBB投入とあらば、WE製品にしてもらえるとマガジンの共用とかが出来て助かります(笑
それから、近いうちに赤羽フロンティアでも見に行きたいのでまた連絡するかもしれません。

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