サバゲー参加日

戦績

  • ヒット 0 回
  • キル 0 回
  • フラッグゲット 0 回

一緒に参加した人たち 0

一緒に参加した人はいません。


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おはようございます。
昨日、夕方から夜にかけてJJバトルスポットにフリーで参加してきました。
ネットなんかで評判を見ると色々な意見があるこちらのフィールドですが、某有名シューターの真似をして良いところと悪いところについて記録しておこうと思います。
私が今回感じたことですので、あくまで参考程度にしていただければと思います。

画像は公式サイトからの引用です。
まず全体としての印象ですが、かなりコンパクトな上に全体的に薄暗いので、はじめのうちは前線に出るのがかなりこわいです。
ですが少人数ならばかなり戦闘が流動的になるため、動き回ったほうが安全な場合もあります。
また、ゲームセンターと隣接しているため、足音はほとんど響きません。
ダッシュ禁止ですし、早歩き程度ならばドタバタ音は立たないのでそれなりに大胆な動きが出来ます。
フィールドがコンパクトなためか接敵する場所はかなり流動的で、尚且つかなりスピーディです。
なので運がよければ初心者でもフラッグを取れるようで、実際にインドアフィールド初体験の私もゲットできました。

今回も知人と二人で参加したのですが、バディを組んで行動するとかなり有利に戦況を運べました。
こういったCQBフィールドでは声を出すことも有効に感じたので、ある程度意思疎通が可能な友達と参加する場合は「コンタクト!」「カバー!」くらいの声掛けをしてもいいと思います。
「コンタクト!」の声に続いて敵の位置を大雑把にでも知らせれば相手に多少のプレッシャーを与えられますし、なにより雰囲気が出てよろしいです。
サバゲにおいては戦術が実際に有効かどうかよりも、それっぽいことをしているという気持ちが大切です。

基本的に進行ルートが少ないので、2方向を確保すればほぼ鉄壁です。
そしてこれはこのフィールドに限った話ではないのですが、プローンする人はあまりいないため、バリケード後ろで低い姿勢になっていれば意外と気付かれません。
また、バリケードの足元に穴が開いていたりするので、モディファイドプローンやダブルニーリングもかなり有用です。
モディファイドプローンなんかは実際やってみると結構しんどい上に千葉県に点在する森や市街地っぽいフィールドではほとんど使うことはないと思いますが、JJバトルスポットに行ったら試してみると良いのではないでしょうか。

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では、良かったところと悪かったところについて述べてみましょう。
まずは良かったところです。
・スタッフの目が厳しい
・お手軽に参加できる
・エアガンの性能差が出にくい

一点目に付いてですが、スタッフの方が安全に関して厳しく指導しておりました。
私もフェイスガードを中途半端に首に巻いた状態でフィールドインしようとして注意をされましたし、ゲーム中にもマイクによって安全やマナーに関する注意喚起が行われていました。
手軽に参加可能な点も良いかと思います。
値段もリーズナブルですし、レンタル品も充実しているため手ぶらでも参加できます。
また、かなり近距離での戦闘になるためエアガンの性能差がほとんど出ません。
うまい人なら銀ダンでも戦えるんじゃないかと思います。

続いて残念だった点ですがです。
・ちょっと暗すぎ?
・参加者のマナーについて

暗さについては私の感じ方なのですが、もうちょっとくらい明るくてもいいんじゃないかとも思いました。
ローライトコンディションでのゲームもあったのですが、そうなるとマーカーはほとんど見えません。
誤射も多かったようですので、常時点灯の照明をもう少し増やしても良いのではないかと感じました。
続いて、二点目のマナーについてです。
これについては私も(当然そうある努力はしているつもりですが、)完璧とは言えないため、書くのが心苦しくはありますが記録しておこうと思います。
もちろん全ての人がそうというわけではないのですが、はっきり言ってマナーを全く知らないのではないかと感じてしまう人が見受けられました。
具体的に内容を挙げると、
@ゾンビ行為
@暴言(ゾンビ指摘)
です。

ゾンビ行為に関しては私が感じたと言うよりも、何度か注意が入っていました。
私が到着してからしばらくは一番多くとも3on3程度で、その人数でやっていた頃は特に注意されることもなくクリーンに遊べていました。
しかし時間が遅くなってくると参加者が増え、ある一人の方が直接呼び出され注意を受けたのを皮切りになんだか不穏な空気になってしまったため、私と知人はゲーム参加を諦めてレンジで遊ぶことにしました。
また、私はゾンビ指摘はゾンビ行為そのものと同程度のマナー違反と考えているため、どうあってもそれを本人に言うことはしないのですが、「当たってんだろ!」と声をあげている人がいたことも残念でした。
いくら交戦距離が短くとも、とっさの射撃で一発必中出来る方は多くないと思います。
サバゲのヒット判定は自己申告ですので、いくら自分の腕前に自信があっても相手がヒットコールしなければそれは当たっていないのです。
そして、おそらくゾンビ行為の多くは無自覚ゾンビだと思います。
実際注意を受けていた人は厚着な上にベストを着用していたのですが、屋内フィールドであれば首から下の装備品は少なくすることが望ましいかと思います。
私は無自覚ゾンビがイヤで上半身は半そでTシャツ一枚だったのですが、これだとちょっと痛いのであんまりおすすめできませんね。
でも薄着なら当たれば「ヒット!」の前に「ぐあああっ!」って声が出るので、0.8J制限のこのフィールドであれば我慢できるかなーってのが私としての本音です。
だからといってTシャツ参加を推奨するわけではありませんので、実施する方は自己責任でお願いします。

色々と難しい面もありますが、総合的に考えて面白いフィールドだと思います。
お手軽に参加できるのはこのフィールドの特徴だと思いますので、一度行って見ると好きな人はハマるかも知れません。
個人的には、フィールドよりもレンジが気に入ってしまいました。
最大で15m程だったと思うのですが、5m間隔で線が引いてあり、サイトチェックだけでなく近距離での射撃練習が可能です。
私は知人とスティールチャレンジごっこやC.A.Rメソッドの練習をしてみたのですが、近距離射撃も中々に難しく楽しいですね。

以上でレビューを終わろうと思います。
私の拙い文章をここまで読んでいただいてありがとうございました。
何かご意見やご指摘のある方は気軽にコメントいただければと思います。

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