サバゲー参加日

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一緒に参加した人たち 2


こんばんは。
3月26日のヴァルハラ土曜定例会に参加してきたため、なるべく忘れないうちにフィールドの印象等を記録しておこうと思います。
今回ははるさんとぼろーにんぐはいぱわーさんにご一緒いただきました。
当日はTOP M4が使用できない状況となってしまい困っていたのですが、はるさんにマルイHK416Dをお貸し頂き、一日遊ぶことが出来ました。
とても申し訳ない気持ちになりましたが、おかげさまで一日楽しく過ごせましたので、感謝しております。
また、今後は多少荷物が増えても万全の準備をして行こうと心に決めました。

さて、今回もフィールドの定例会で私なりに感じた良かった点と気になった点をまとめてみようと思います。
自分自身のための記録でもありますが、この記事が目に留まった方のフィールド選びの参考になれば幸いです。

20160326VLHL_0179.jpg

まず良かった点ですが、フィールドスタッフの方々が雰囲気作りを大事にされているのがが非常によく伝わってきたことがまず第一に挙げられます。
その一例として、参加者のヒットコールに対してスタッフから「ナイスヒットコール!」の掛け声があります。
サバゲを戦争ごっことして捉えれば第三者の余計な掛け声は興醒めポイントとなりますが、不特定多数の人が多数参加する定例会のような場にあっては、こういった気遣いはクリーンなゲームにつながるように感じました。
ゲームごとのルール説明も丁寧で、なおかつ事務連絡的な案内ではなくちょっとしたお話を交えるため、参加者から笑い声が聞こえてくる場面も多々ありました。
雰囲気としては、「なんだかジャングルクルーズを思い出すなあ…」という感じでした。
また、ゲーム中の写真もかなりいい感じに撮影してもらえるようです。
定例会の様子を撮影してもらえるフィールドは多くあるようですが、ヴァルハラでの写真は、特にゲームを楽しんでる場面を切り取っている感があります。

続いて気になった点ですが、これはバリケード間の距離ですね。
比較的交戦距離は長く、ブッシュは少なく、勾配はまったく無いといって良いかと思います。
となると必然的に遠距離からフルオートでバラバラ…という人も出てきますので、飛距離が出るトイガンを持った人が有利になる場合が多いフィールドといえるかもしれません。
定例会ではセミオートオンリーゲームを行うところも少なくないようですが、こういったフィールドではセミ限定よりも極端な多弾数マガジン(ゼンマイ給弾式の数百発入るタイプ)を制限したほうがゲーム展開に変化が望めるように思います。
とはいえスプリング式マガジンをある程度そろえている人は少数派のように感じますし、それを踏まえると定例会でそのようなルールを行うのは難しいのでしょう。
私は所謂リアルカウントに拘りはありませんが、ノーマルマガジン使用者がもう少し増えてくれればなぁとは感じるのが個人的なところです。

up用.jpg

総評として、フィールド構成は自分好みとは言いがたいものの、楽しいフィールドに違い無い、というところですね。
定例会で重要なのは場をコントロールすることですので、その点でヴァルハラは非常に素晴らしいフィールドであるといえます。
ですので、サバゲ参加経験の少ない方や、お一人での定例会参加も安心できるフィールドの一つでしょう。

簡単でしたが、今回はここまでです。
今のところ特定のフィールドに何度もお邪魔したことはほとんど無いのですが、この遊び方だと毎回新鮮な気持ちで遊べることがとても楽しいです。
今後は現在よりも参加頻度が落ちるような気もしているのですが、ともあれ自分なりのペースで楽しんで行きたいと考えております。
それでは、最後まで読んでいただきありがとうございました。

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コメント 5

これ以上ありません。

ぼろーにんぐはいぱわー

ぼろーにんぐはいぱわー

お疲れさんでした!
フィールドの運営自体は、個人的には今まで行った中でも最高かと。
プレーしてて気持ちの良いフィールドだったわ。
俺としては、また遊びに行ってみたいフィールドだなー
もちろん、もうすこしロングレンジ向け獲物を持って。

sads4832

sads4832

辛口コメントを。。。。定例会での人数の少なさがフィールド運営を物語っています。方向性を変えていかないと人は増えていかないのでは?

はる

はる

こんにちわ
面白かったですね、普段からヴァルハラに行ってるわけではないので、人数が減ってるとかはわかりませんが、

少なくとも運営の方には好感持ちましたね。

気になったのは、交戦レンジでしょうか?長距離が多く、難しいところも
あると思いました。相手は、こちらが、顔出せない様に援護し、別の人が接近すると非常に連携が取れた方々が多くいました。つくづく連携取れ、組織だった集団には敵わないなと。勉強になりました。

ぐらお

ぐらお

ぼろーにんぐはいぱわーさん
お疲れ様でした。
ほぼ平地なので得物の性能差が大きく出そうですからね…
もしくはバリケード間を走り抜けて交戦距離を足の力で何とかすればもっと戦えそうな気がしました(笑
ホークアイの飛距離がどのくらいかはわかりませんが、せっかくそこそこの精度が期待できそうな鉄砲なので、お庭シューティングで長距離での射撃練習でもしてみようと思います。

sads4832さん
コメントありがとうございます。
フィールド側の財政状況を鑑みず、遊ぶ側からの立場で言えば、あの面積では最大で50人程度がギリギリかと思います。
方向性というのがどのような変化を望んだご意見なのかはわかりませんが、選択肢の豊富な千葉のフィールドの一つとしてあのような運営を行う場所があるのは良いことではないでしょうか。

はるさん
私自身それほど多くのフィールドで遊んだ経験は無いのですが、あのような気遣いが感じられる運営をするフィールドは多くないように思います。

たしかに距離は長かったですね。
もう少し塹壕やバリケードがあれば遊び方が変わるような気がします。
たしかに赤チームにはそのような方が数名おられたようですね…
正面からその人たちにぶつかると中々抜けないのですが、膠着すると全員で引き上げていたので、そこから押していけた場面もありました。
2名から3名でもAORとキルゾーンを意識すれば即席チームでもうまく行く場合があるのですが、ヴァルハラのようにバリケード間の距離が長いと意思疎通が難しくなってしまいますね。

ぐらお

ぐらお

わたぱちさん
はじめまして、コメントありがとうございます。
ここ数年でサバゲフィールドはかなりの勢いで増えましたが、どこも性格が違って面白いですね。
個人的にはバリケード間の距離がもう少し狭いほうが好みでしたが、足でカバーするのも手段の一つかなと思いました。
スタッフの方々の雰囲気作りも良かったので、機会があればまた行きたいところです。

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