私は二十歳のときにサバゲを始めて今年で3年目になる訳ですが、最近よく思うことがあります。
それはサバゲを始める前と今では良くも悪くもイメージが変わってしまったなぁということです。
何も知らない頃は漠然と面白そう!とかカッコいい!というイメージで溢れていました。
しかし実際にやってみるとサバゲの難しさ、体力的な辛さ、そして怖さも体感することになりますね。実際私自身はサバゲの面白さに気付くのに1年掛かりました。それまではどう動けばいいか分からずほとんど動けず仕舞い。頑張って行動すると訳も分からず即Hit・・・。正直楽しいと思えることは少なかったですね。でも上手くなれば必ず楽しいはずだと諦めずに続けていくうちに少しずつ気付けたように思います。
でも今得たサバゲの楽しさも大切なのですが、始める前、また始めた当初の新鮮な気持ちを思い出したいと思っています。
そう考えていたらサバゲの魅力ってなんだろう・・・?と考えるようになりました。

①まず大前提として「エアガンを使った遊びである」というのが魅力でしょうか。
私はサバゲに最初から興味があった訳ではなくエアガンに興味がありました。
その流れでエアガンを活かせる遊びがあるということでサバゲへの興味に繋がりました。

②装備品へのこだわりというのも大きな要因かな?
投資が高くつくというデメリットもありますが、エアガンをはじめ戦闘服や装備品を何にしようか悩むこと自体が楽しいですし、そのこだわりの装備を堂々と見せ合えるサバゲという時間は面白い時間ですよね。

③仲間意識を持つことができる。
これはサバゲを始めて1年以上経ってから気付いた魅力ですが、サバゲはチーム戦であるからしてチームプレイというのがとても大切だと思います。
例え個人の能力がどんなに優れていても1人ではフラッグゲットは出来ないと思います。仲間意識を持って協力して戦うというのが最大の武器であり最大の魅力なのではないか?と私は考えています。もちろん身内のチームのみならず当日初めて会った方ともそれができるのも魅力ですね。

個人的には他に動画創りという楽しさもあるのですが大体こんな感じかな?
皆さんもきっとそれぞれ独特なサバゲの魅力に惹かれているのではないでしょうか?
もしよろしければ皆さんにとっての魅力を教えていただけないでしょうか。

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コメント 28

須藤 圭

須藤 圭

そういう数m後ろに着いて来てくれる人はほんと助かりますね。

>不利な状況では下がる判断を提案
私はだいたい手遅れですww
気付かず前進して来る者と相打ちになるか、下がれる隙ができるまで地に根を張ります。
だいたい時間切れになります。
そういう時は生存してるだけで抑止効果があると信じてジッとしてます(うずうず)

Synn

Synn

>須藤 圭さん

最前線でキープできれば生きているだけで大きな意味を成しますね!
私も割りと前線に行くことが多いので後続がいなくて不利な状況になってしまう場面も多かったですが大抵1人倒してやられるという結果が多かったですねw

シマ4代目

シマ4代目

みなさんいろいろですね。
オッサンの自分は
小学生高学年でモデルガンやタミヤのミリタリー系プラモデルにはまり
20代今だったら大問題になりそうな空き地などでエアガン撃ちあい。
そしてそういうことからすっかり離れた40すぎにたまたまサバゲにはまった
友達に誘われて、え~いいよ~とか言い定例に参加。
すぐに電動ガン買いましたwww

自分はやってない人やミリタリーに興味がない人に
鉄砲ごっごと缶蹴り、かくれんなどが合わさった童心に帰れる
最高にエキサイティングでスリリングな遊びと伝えてます。
自分の動画をみて面白そう、やってみたいという人が結構いるので
うれしく思っています。

シマ4代目

シマ4代目

あと定例会の雰囲気がすごくいいですね
他の遊びにはない雰囲気でです。
今日はじめてあった人なのにいっしょに戦うなかま、
情報を共有して注意喚起しながらいっしょに行動する。
すごくいいです。
セーフティで敵チームの人とも和やかに話したりもできるし
毎回すごくいい感じです。

Synn

Synn

>シマ4代目さん

サバゲほどはじめてあった方と自然に会話ができる遊びはなかなか無いですよね。一般的なスポーツほど勝敗に目くじら立てるほどのものではないので敵チームとの和気藹々とした会話もいいですよね。

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