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 知る人ぞ知る、高級ブランド。
それが、ロンドンに店を構える、
『ホーランド&ホーランド』
である。

 古く19世紀に創業(確認できるだけでも15世紀には存在したベレッタに比べれば全然若い)だが、ここの銃の特徴はズバリ…
『銃を構成する部品の全てがハンドメイドであること』
だ。実に恐ろしい…

 元が王侯貴族が狩猟で用いるハンティング・カービンを作っていた、
『平民お断り』
な店なので、高級感や値段設定がハンパではないw

 日本円に換算して、安くても800万円、一番高額な商品になると、一丁で3700万円もするw銃一丁の値段じゃねぇだろw

 さて、そんな高級すぎて成金のステータスシンボルにしかならなさそうなホーランド&ホーランドだが、日本国内で所持することは難しい(てか事実上無理)なのだそうな。

 日本で銃の所持&使用が認められるのは『猟銃としての』銃だけである。
つまり、狩猟免許を持ち、山野の有害動物を駆除する目的でのみ、所持が許されている。

 つまり、金持ちがコレクターアイテムとしてのみ所有することは不可能なのである。

 このホーランド&ホーランドという店(法人)は現在、ベレッタ社の傘下になっている。(買いたたかれたらしい

 ベレッタ。そう、あの、ピエトロ・ベレッタです。ベレッタです。(重要な事なので2度言いました。
あのベレッタ!?しかも現在のベレッタ社の本部はルクセンブルク大公国にある!?なんぞそれ!?

 パッパ(ローマ教皇)とマンマ(おがぁぢゃん)の名に懸けて、イタリアの地を離れてはイカンだろお前ら!!(# ゚Д゚)

 イギリス人も堕ちたものである…買収されそうになったら徹底して反対すればよかったのに…
『パスタ食ってるホラ吹きでマザコンで裏切者のファシストに大英帝国が跪いてたまるか!』
とでも言ってやれば良かったのに…んで、買収が避けられないなら、店舗ごと商品を全部灰にしてこの地上から消してしまえばよかったのだ。

 あー、もったいない。どっとはれ。

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