KIMG1523.JPG

サバゲ輪行するにあたり、
自転車を手荷物として電車に積まないといけないのですが
関東一円の電車については自転車は専用の袋(輪行袋)に入れて運ばなくてはいけません。
専用の袋に入れた状態で、普通は自転車のフレームにナイロン等のヒモを掛けて
肩にかけて運ぶのが、オーソドックスな輪行搬送方法なんですが
パラトルーパーの場合、本体重量が15kg弱あり、かなり重たいです。
担いで移動していた時期は、肩に内出血が絶えない状態でした。

そこでキャリーカートを使って自転車を運ぶようになったのですが
パラトルーパーをキャリーカートに載せた状態だと幅があり過ぎて
改札を通れないのですよ。
苦肉の策でキャリーカートを横にして、引きずるようにして通らないと
改札を通れませんでした。
おかげで愛用のマグナカートの底面は傷だらけに…

KIMG1524.JPG

KIMG1525.JPG

これを改善するため、キャリーカートを改造しました。
まず、行きつけのホームセンターの金物コーナーで以下の資材を調達。
45cm アングル ×2
30cm フラットバー ×4
5cm ゴムキャスター ×4
ボルトとナット適量
あと100均でパズルマットを1枚と
荷物をまとめるベルト類をいくらか。

制作過程は省略して、まあこんな感じの土台を作ります。
これをマグナカートの底面にタイラップでくくりつけていきます。
本当はマグナカートの底面に穴をあけて、ボルトでがっちり取り付けたかったんですが
カート側の強度に不安があった為、タイラップで取り付けました。
あと、キャリア底面と自転車側のリアキャリア(パラトルーパーはリアキャリアが畳んだ際のスタンドになる)
が接触して傷だらけになるため、土台の上にパズルマットを切ったものを
クッション替わりにはめ込みます。

KIMG1526.JPG

なおタイヤの向きなんですが
マグナカートのタイヤとは垂直に取り付けしてます。
これは立てた状態だとカートのタイヤは接地していない状態で
一番横幅が狭い状態で転がすことができるようにするためです。
また、カートのハンドルを持って40度程度傾けると
追加で付けたキャスターも地面から離れる為、
通常通りのキャリーカートとしても使えます。

底面が直接接地するタイプのキャリーカートであれば
この改造は可能なのでトラスコとかのキャリーカートでもできます。

サバゲで輪行しなくとも
電車等で大量の荷物を運ぶ方は
キャリーカートの6輪化をしてみてはいかがでしょうか?

では、お試しあれ~

このコンテンツの公開範囲 インターネット全体
コメントを受け付ける範囲 サバゲーるメンバーまで


スポンサーリンク

コメント 0

コメントはまだありません。

コメントするには、ログインまたはメンバー登録(無料)が必要です。