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日曜日、天狗山。
ガンカメラでの撮影を始めてみたのですが、
これが中々難しい。

撃ってから、相手に当たるまで銃を向けていないと良い画が取れない。
撃ったら直ぐ隠れていては、まともに撮れませんでした。
真面目にサバゲーを遣ると、面白い画は撮れないかも。

ガンカメラで撮ったものを跡から見返しますと、物凄くエイムが早かったです。

普段サバゲー動画を見ていると、「エイム早いな~」って思っていたのですが。
私の取ったものは、その1.5倍くらい早かったですww
おかげで、まともに撮れてないww
どうも、ガンカメラで撮るとその映像は早く感じるみたいですね。

「大分早くなったな~」とは思っていたのですが、練習でまだ早くなりそうな
感じはしますので、ガンカメラの映像で見た速さに惑わされ満足せず、
練習して行こうと思います。

あと、1ゲームに数キル程度では、見ていても面白くないですww

これからは、撮れ高も意識して遣らなければ。

何か難しいな・・・・楽しいwww

AKの調整も地道に遣っております。
こちらも、毎回レンジでの映像を撮ってありますので、そのうち纏めたいと思います。

悪くはない集団性なのですが、良くはない感じ。
「中古だしこんなものかな?」

さあ、フロント廻りに手をつけよう、そうしよう!
ということで、まずは銃をじっくり観察しました。

そんで見つけた悪いところ、

1、バレルを回すと僅かに回転します

2、アウターバレルが僅かにカタつきます。

3、前回アウターバレルとインナーバレルの間にOリング入れたのですが
それでもまだ動きます。

1は「う~んどうしよう」と言う感じなのですが
2、3をとりあえず、解消しました。

AKアウターガタトリ.jpg

いきなり、ガタ取り終わってしまっていますww
けど、撮るほどの事はしていなく、シールテープを一巻きして組んでいるだけです。
二巻きですと、厚みが出すぎでした。
一巻きで十分です。
これで、アウターバレルのガタツキは収まりました。
ちなみに、六角棒にもシールテープを巻いてガタツキ取りました。
こちらは、二巻きでした。

そして、Oリングごときではインナーバレルのガタツキは取れないみたいでしたので、
一手間かけました。
その手間に必要な物はこちら!

れじん.jpg

レジンです。
型に流し込んで造形できるものですね。
材質はプラです。

こいつを、「アウターバレルとインナーバレルの隙間に流し込んでしまえ!」
と言う荒業ww
銃口側から流し込みます。
センター出しはOリングで出来ます。

チャンバーからインナーバレルをフロントに組み込みます。
アウターバレルがガタついていたら、全く意味がなくなりますので。
アウターバレルのガタツキ取ってから遣ります。

アウターバレルに位置決めの穴があります。
そこより奥にレジンを流し込むと、その穴からレジンが流れ出て、
ララアをやっちまったアムロ見たくなってしまいますので。
銃口側からOリングをその穴の手前まで(穴より奥に行かないように)押し込みます。
押し込み方は、Oリングが傾かないように内径がインナーバレルより太くて
外形がアウターの内径より細いパイプで押し込んでください。
私は、家に有った突っ張り棒を切ってやりました。
MP5のアウターバレルを作った時に使ったものですね。

一応念のためOリングは2個押し込みましたよ。

そんで養生かけましょう。

レジン流し込み.jpg

ガムテープでグルグルッと!

れじん流し込み2.jpg

ここのインナーとアウターの隙間に流し込みます。
インナーバレルの中にレジンが入ってしまうと、チャンバーまでレジンが到達してしまい、アムロが3人くらい出てきそうですので、確りと塞ぎます。

上手く流し込めるかな?

なんかこの時点で、失敗の匂いがしはじめましたww

奥にOリングが入ってますので、この時点でセンター出ていると思うのですが、
一応駄目押しで、流し込んだら先端にもOリング差し込んで、
銃口を上に向けて
固まるのを待ちます。
30分くらいで固まります。

完成.jpg

見えますかね?
嫌な予感は気のせいで上手く行きました。

レジンはアウター側へがっちりと固着されました。
固着しなかったら、接着しようと思っていたのですが、
その必要は無さそうです。

最初、この状態からインナーを抜く時は相当キツイです。
私は、要らないインナーを充て木にしてプラハンで叩き出しました。

レジンを流し込む前に、インナーにシリコンスプレー塗っておけば取れ易いかも。
たたき出したインナーは使いたくないので、MP5に付いていたインナーと交換しました。

一度抜いてしまえば、次からは簡単に抜けます。
私は一応インナーとアウターについたレジンにシリコン塗ってから差し込みました。
「ヌヌヌヌヌ」って入っていって気持ちよいですww
何せ現物合わせの加工ですから、誤差は0です。

かなりガッチリ固定されました。
インナーの回り方向への動きも抑制されれば良いな~
次の試射が楽しみですね。

これは、良いカスタムwww

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コメント 5

これ以上ありません。

やま

やま

遮音で発泡ウレタン使っているという人の噂は聞いた事がありますが、センター出しに使うとは💦
荒業にビックリです

 とらのすけ

とらのすけ

やまさん
コメントありがとうございます。
レジンは発砲ウレタンとは違いカッチカチに固まりますよ~。
プラモのパーツや、フィギアの原型を複製するのに良く使われますね。
今回、センターはOリングで出してバレルのガタツキを無くすのにレジンを使いました。
このやり方ですと、VSRのバレルスペーサーなんかも作れそうですね。
しかし、それに気が付いたのはVSRのバレルスペーサーをアマゾンでポチってしまった後でしたwww

gale

gale

新着から失礼しますー

レジンとは荒業ですねwww
ただ確かに固まってしまえばインナーバレルも抜けなくはないと思いますし、コーキング材(シーリング材)のようにくっついて粘る事もないので
「ただし1発勝負」という意味で失敗しなければ恐らく一番良い方法だと思いますw

実は最近この手の手法で固定してみようかどうかを考えていた所でした^^

 とらのすけ

とらのすけ

galeさん
コメント有難うございます。
ちょうど良いOリングが有ったので、私でもセンター出しが可能なゆえに
出来た荒業でしたww
Oリングの情報は、ネットで先人たちの知恵をお借りしたものでしたね。

マルイMP5はバレルの固定は難易度高そうですね。
クルツも他のMP5と同じ造りですかね?
上手く加工できましたら、是非ここでも紹介してみてくださいww

そういえば、レトロのチャンバーの件でガンジニアさんに質問してみましたよ。
丁寧に加工のやり方が、書いてあるページも教えてくださいました。
基本的に、チャンバーがフレームなどに当たるところを、削るだけで付くみたいです。
高精度な擦り合わせ、などは無さそうでしたので私でも出来そうでした。

教えていただき、有難うございました。

gale

gale

P_20171216_222110_vHDR_Auto.jpg

>マルイMP5はバレルの固定は難易度高そうですね。
>クルツも他のMP5と同じ造りですかね?
分かりませんが多分違うのではないかと思います(?)

一応画像では20年前のクルツを撮りましたが、ここを見て頂くとわかりますが各MP5シリーズ共通でフロントサイトが取り外せるので、バレルも10cm~長くて20cm強程度と重みで歪む心配も無いので
このまま銃の該当箇所を安定させるだけで、あとは流し込むだけで済むと思いますw
ただこんな部分にレジンやコーキング剤なんて量敵に買う気がしないので;エポキシ系のパテなり接着剤なりで良いのではないかと…

>レトロのチャンバーの件
良かったです!とりあえずGAWやHPに並んでる品や関係情報を探る時には。石岡さんに聞けば確実な情報が帰ってきますよねw
それでいて僅かな下地だけあれば誰でも分かる丁寧さなので毎回驚きます^^;
でも恐らく…だと思いますから、追求し切れない絶対間違いのない確たる情報が欲しい時だけのみ連絡を入れる感じですね
正直あの情報量(返答)は色々な意味で恐れ入ります;w

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