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メインはSR-16なんですが、この前偶然借りたザ・シューターという映画を観てふと
「狙撃手やりてぇ…!」なんて考えが浮かび……

はい、買っちゃいました

マルイのVSR-10 Gスペックですね
ちなみにこれは買ってすぐのノーマル状態
最初はこれをガチャガチャ弄るだけで楽しかったんですが、やはりプラ丸出しのテカテカストックはいただけない…

というわけで、友人に余っているスコープ譲渡と引き換えに頼んで塗装してもらいましたw

この塗装のキモは、ただ塗装するだけじゃなくて下地にアサヒペンのストーン調スプレーを数回吹き付けてもらったところにあります。コイツのおかげで無駄なテカリを抑えられ、さらに擬似的なチェッカリング機能も果たすという優れもの。皆さんにもぜひ試してもらいたい工法です。

お次は内面的なカスタム

これはPDI製のライトアウターバレル690と、同じくPDI製の内径6.01mmインナーバレルです。Gスペックはインナーバレルが非常に短く(303mm)、安定した射撃に不向きと考え、世に出ているVSR用バレルで最も長いであろう690mmのアウターバレルと、それに対応する554mmインナーバレルを組み込むことにしました。

組み込み後の外面
Gスペック純正インナーバレルがいかに短いかがわかると思います。
6.01mm径はもともと短距離射撃において最も性能を発揮されるものであって、あまり長距離射撃にむいてないんですが、じゃあなぜにコレを導入したかというと単にラインナップ中最も安かったからなんですw

まぁ腐ってもPDI製なので、それほどゴミ性能ではないと思いますが…

ちなみにGスペック純正サプレッサーを装着すると、軽く小学生くらいの長さになりますw

なんと1m35cmなりぃ!
ゲーム中にそこいらに引っ掛けること間違いなしでしょうw

ここまで長くなってしまうと、手持ちでは精密射撃もくそもないので、バイポッドを購入

ハリスタイプです。
通常の固定器具だと、アウターバレルに干渉してしまうので、VSR用のキットが付属するものをチョイス。

そして装着!

な、長い…しかしなかなかの迫力ではないでしょうかw
別にサプレッサー無しでも性能は変わらないんですが、いかんせん発射音がうるさいので、
抑える必要があるんですね…しかし純正サプレッサーにしてはかなり優秀な消音性能…

ほんとはすぐにでも試射して調整してしかるべきなんですが、いかんせん周りに10m以上のシューティングレンジが存在しない…orz
次のゲームまで1か月以上あるので、それまでは10m以内での調整になるかと思います。

あぁ…一刻も早くゲームがしたい…

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コメント 1

これ以上ありません。

流れ者

流れ者

長い銃身には・・・こういう使い方もあるんだ!

という冗談はともかく、無風、一直線、10メートル以上のお手軽な
シューティングレンジと来れば、誰もいない大学構内の廊下、などと
悪魔のささやきを残しt(ry

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