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ついつい買ってしまいました。

マルゼン製イングラムM11(旧型)とNewイングラムM11です。
ジャンクを2丁合わせて\5000ほどで購入どちらもガス漏れとセレクター動作不良
でジャンク扱いになっていましたが、過去の経験上ちょっと弄ってあげれば復活す
るはず...

ということで作業!
Newイングラムのほうはマガジンのバルブの緩みとセレクターのバネをもとの位置
に戻すだけで復活。
旧型は....何があったのか中から土や泥がでるわでるわ....まるで土壌に埋まってい
た物を掘り返したのかごとく大変なことになっていました。
ですがやっぱりバルブ締め直しとなくなっていたセレクターのバネを取り付ければ
復活!(なくなっていたバネはボールペンのバネで代用)

やっぱり簡単に直った^^;

ちょっとだけレビュー
軽快なブローバックがとても楽しい!
固定HOP搭載、弾道は安定していますが鬼HOPぎみ
Newイングラムの方が射撃サイクルが旧型より早い気がする
Newイングラムは比較的ガス持ちが良い
構造がNewと旧型であまり変わらない、外装はグリップ部分以外まったく同じ

軽快なブローバックが楽しいのは良いのですが...これが原因でマガジンのガスバルブ
が緩んでしまったり、セレクターのバネが外れてしまったりするのがたまにキズ...
特にセレクター周りの構造が良くない。
簡単にバネが外れる...マルゼンさんいつか改良してくれないかな。。

さて、イングラムの旧、新の見分け方です。
1番わかりやすいところはマガジン形状です。

左がNewイングラムで右が旧型の物になります。
次にグリップを固定しているネジです。

左側がNewの方です、右の旧型はマイナスのネジで固定されています。
次にマガジンハウジング内です。
こちらがNewの方になります。

こちらが旧型のものになります。

本体側内部にガスタンクがあります。
なのでマガジンが抜いてあっても数回はブローバックします。
チャンバーに弾が残っていたら危険ですね^^;
内部を調べてみると外部ソース時代の名残がありマガジンクリップの丸穴の奥には
本体側のガスタンクにつながるパイプがありました。
もう少し前の型だと外部ソースとマガジンからのガスでどちらでも動くタイプもあ
ったようです。

内部部品は写真を取り忘れましたが、おもに3ユニットに分割されていてバレル、
トリガー、ボルトに分かれています。この3ユニットもほとんど旧、新で構造が
同じで旧型の部品をNewに使えたり、逆のこともできたりします。

これからガスブロの季節になりますね!
サブアームにでも使ってみようかな。。

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コメント 1

これ以上ありません。

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