新しく買い換えたグロックです。
最近はスピードシューティングもどきを家でやっているのでカスタム銃を作っていただきました。

価格は¥30000くらい。

IMG_0708.JPG

内容物。
マルイの新品を箱出しでカスタムしていただいてます。

カスタム内容は

・ハイレスポンス基盤取付

・インナーバレル交換

以上ですね。
インナーバレルを交換していただいているのでちょっとだけ初速が上がっているみたいです。

IMG_0728.JPG

基盤がバレル根元にあります。
白いダイヤルを時計回りに回すことでピストン後退位置を調整できるみたいです。

詳しいことは動画サイトで説明されているので気になる方はそちらをどうぞ。

□撃ってみた感覚□

とりあえずプリコック位置を「このあたりかな?」と調整して撃ってみたら、初弾のタイムラグが少ないですね。

試しに中華製の電動ハンドガンを使って同時に引き金を引いて発射してみましたが、プリコックカスタムの方が体感0.5秒早く弾が発射されましたね。

…但し、次弾以降は普通の電動ハンドガンと同じレスポンスなので鬼のセミオート連射は出来ないと思います。
あくまで「初弾のタイムラグをとにかく無くしたい」という方向けですね。

注意点としては、保管するときは必ずプリコックをOFFにした状態で空撃ちしてピストン後退位置をノーマル状態に戻さないとスプリングがヘタります。
まあ、普段から銃をカスタムされている方ならご存知かと思いますが、面倒ですね…。
一定時間使わなかったら自動でプリコックOFFとか出来れば…いや、それじゃ暴発するな。(笑)

□トリガーストローク加工について□

実は注文段階で「トリガーストロークを短くできないか」とお願いしていて、数日後にカスタムショップから電話がかかってきたのでその事についても。

トリガーのショートストローク化は「出来る」そうです。
但し、「セミオートロックが頻発する恐れがある」とのこと。

曰く、ハイキャパだとセミオートロックは分解しなくても治せるが、それ以外の電動ハンドガンは分解が必要なのであまりお勧めしていないそうです。
なので、私は加工をやめてもらいました。

確か、トリガーストローク加工はFIRSTさんがカスタムメニューでやっていたと思うのでそちらを選んだ方がいいかと思います。

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