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さて、全てを見せていただこうかな(*´﹃`*)

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お、意外に綺麗じゃん。
グリスも必要最低限。

軸受は圧入ではなく、接着のようです。
ただ、負荷が高いスパーの両側と、セクターの左側は接着とれてますね。
スパーの右側はメカボあけただけで取れましたよ。

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ピストンは全金属歯で、本体もアルミかな? 結構肉抜きされています。
ピストンヘッドは独特の形状。側面吸気ですね。中央にすり鉢のような大きなくぼみがあります。

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シリンダーヘッドはアルミ製。内側も大きくすり鉢上ですね。
画像では見えませんが、前側にもゴムOリングが貼られていて、耐衝撃になってます。

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タペットプレートは基本形状は汎用のVer.3と同じですが、横にブレ防止(?)の突き出し部分がありますね。

ノズルは樹脂製で、根本にOリングが一個入ってました。
個人的にはアルミより樹脂のほうが好きです。チャンバーに優しそうで。
長さは20.98mmでしたから、汎用のAKカスタムノズルも使えそうです。

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ギアはこんな感じ。

ベベルが次世代ちっく。写真にないですが、逆転防止ラッチも次世代っぽい角張った形状です。

スパーのセクター側の歯が独特ですね。
スパーの黒い帯みたいのはなんだろう。。。グリス汚れとかではなく、ざらっとしてます。

なんか気になりますが、まあシム調整すれば接触しないだろうし、意図的かもしれないから放置。

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他のパーツやメカボのガワの精度、バリなども問題なし。
スプリングは等間隔ピッチ。

スプリングガイドは樹脂製で、パイプの様に穴が貫通してました。
これもなにか意味があるのかな?

シリンダーは真鍮で加速タイプで、デフォルトのピストン+Oリングで気密もばっちり。
1回サバゲー投入した後である事を考えると、グリス頼りの気密保持ではなさそうです。

全般として、内部パーツの出来は良好で、交換する必要性は感じません。
なかなかやるやん。

まだだ.jpg

ではさっそくシム調整して組み立て。。。といきたいところですが、まずは軸受の接着です。

今回は元々の接着が剥がれていたし、瞬着や安いエポキシ接着剤ではなく、粘性が高く耐衝撃性がある「セメダイン SUPER Xクリア」を使用しました。

この接着剤は硬化時間が長いので、今日は各パーツの洗浄と軸受の接着で終了。

お盆のサバゲー投入に間に合うといいなあ。。。台風来そうだけど。

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コメント 3

これ以上ありません。

AK好き

AK好き

お疲れ様です。
bolt製のギアはあのリコイルもあってか、かなり硬度高めの物を使用していると聞いています。
自分の周りでは純正以外は使わない方がいいと言う人ばかりですね

スマイリー

スマイリー

AK好きさん、こんばんわ。

確かにギアは流用はやらにほうが良さそうです。スパーのセクター側の強度が半端ないように感じます。

尚、軸受の接着剤は固まったんですが、セクターのみ回しても少しうるさいデスね。どんなに頑張っても、軸受変えないとARESみたいに静かにはならなさそうです。

。。。苦戦の予感!!

新兵@

新兵@

調整お疲れ様です。

箱出しでもいい感じのメカボですね。
ピストンはブローバック機構の関係で専用品でしょうかね。
グリスも適度に塗られているみたいなので私はこのまま使わせていただきます。
情報ありがとうございます。

やはり台湾製は侮れないです。
バイク然り、メモリーカード然り。
私もお世話になってます。(但しバイクはインドネシアとインド製だけど)

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