みなさんごきげんよう
学生の頃私は,某地方工業大学のライフル射撃部に属し
連日,エアライフルを部室兼射撃場で撃ちまくっていました
(今考えると,凄い恵まれた環境でした)
学生生活4年間で培った,精密射撃の技をゲーム中に使っています
(それでもキル数が増えないのは,歳のせい・・・・ではなく,性格です)

精密射撃では,『三姿勢』と呼ばれる競技方法があります
私の学校では『3P』と呼ばれていました
(^_^;)3Positionですから間違えないでください
立射(Standing)
膝射(Kneeling)
伏射(Prone)

この中で一番高得点が出せるのが地面に体を預ける伏射
次いで膝射,立射の順になります
私がチェストリング等体の前面にマガジンを収納する物を装備せず
ガンベルト・サスペンダーにマガジンポーチを付ける理由はこれが大きな理由です

先ずは全ての基本となる立射を御説明します
立ち位置
左腕を真横に上げ,伸ばした人差し指の先に的が来るように立ちます

肩幅より若干広めに足を平行に開きます

肩付け
エアライフルは全く反動が有りませんが,これが出来ないと
ライフルを固定して持つ事が出来ません
ライフルのショルダーパットを,きちんと肩に付け
脇に挟むようにして持ちます

構え
左手で先台を支えます
この時手の形は,握り拳や平手にします
左手にライフルを乗せたら,脇を閉め
体の前方に腕を持っていくような感じで左腕を固定します
(アサルトライフルではやり難い容ですね)

上体は少し後ろに反らし
ライフルを体の横の中心線に付けるようにします
体をライフルの固定台にするように構えるのです

さぁ!この段階で右手をグリップから放してみましょう!
ライフルが落っこちるようであれば,キチンと構える事が出来ていません
右手はグリップに軽く添える程度で十分なのです

ではあらためて・・・的を狙います
ほんの少し照準を的の上に持って行き,鼻からゆっくりと息を吐きながら
徐々に照準を下げ,的に照準を重ねます
的の下に照準が来た辺りになると・・・苦しくなります

要は,照準が的に合って,引き金を絞る時には
『呼吸を止める』という事です

息を吐きながら・・・やがて酸欠になりぷるぷると体が揺れ始めます
こうなると,まともに的が狙えませんので一呼吸つきましょう

多分ここら辺の事って,色々な雑誌に出ていたり射撃を扱うHPでは
当たり前に載っている事でしょうので
「お前の説明じゃわからん」と言う方は,写真付きの分かり易い説明が有るはずですから
そちらを観て下さい

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