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昨年の年間3回と言う『超当たり年』に嫌気が指し
私の車にはステッカーを含め
5+1個のお守りが着くに至りました。

+1分のお守りはドライブレコーダです
(パソコンショップにて購入 7000円くらい)

SDカードに撮った画像を全て保存・上書き,衝撃が加わった時の物を別フォルダーに格納という仕組みです。

付属のソフトでこの画像を見ると
XYZ三軸に“Gセンサ”が備わっているのが解ります
デコピンほどの衝撃を加えれば,その衝撃を加速度Gで示し保存されます
Gの大きさが保存の為のトリガーになっているのです

これって・・・てっぽのパワーを見る事に使えないかな?
と言うのも,現行の法律と,現場での実態と,現行の得物が微妙におかしな感じになっているのでして・・・

法律では,単位面積辺りのエネルギー量(J)を規制し,その測定方法として
銃口から75cm~125cmの間を通過する速度を計測し算出せよとなっているのです。
(要は1m先でのエネルギー量です)
ですが現状では,銃口付近の初速を計測し算出しています
(1m先のX3200で測定なんて・・・・無理ですよね)
『最大のエネルギー量を見る』という観点ならこれで良いのですが
ある種の物については,これは違ってくるのです。
それが流速チューンと呼ばれる物
インナーバレルとアウターバレルの差分を使い
弾の前に正圧を生み出し,銃身内でブレーキを掛け
銃口でブレーキが開放されると,弾の後ろ側にある圧力でもって更に加速させるという方法なので
(アングスではこれの危険性を認識しているので,流速チューンは行わないとの事です)
次に何か起こるとすれば,コレでしょうし・・・・

更に言うなら通常の物でも,HOP-UPを強めれば強めるほど初速は落ちますが
回転に使われるエネルギーは計測され無いと言う事実も考えると・・・

弾の持つエネルギー量を計測するには,弾速を測定するのではなく
物に当った時の衝撃を計測する物が必要なのではないかと思う訳です。
(ASGK簡易測定器もありますが)
こういったGセンサなどを利用して造ることが出来ないのかな?と思うわけなのです。

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コメント 4

これ以上ありません。

Momopapa

Momopapa

んー確かに流速に関しては色々課題あるかなー
一番大事なのは規制じゃなくて使う人のモラルだよねー

結局モラル欠けてる人は段々仲間内でしかゲーム出来なくなっていっちゃうよねー

のぶ

のぶ

Momopapaさん
そうですよね~
まぁ,そういう方々は仲間内で歯を砕き合ってくださいと・・・・

ふじさん

ふじさん

おお、ドライブレコーダーいいですね
目撃者が居ない、深夜のもらい事故とかめんどくさいですもんね~私もつけよっかな

のぶ

のぶ

ふじさんさん
保険屋との応対ですよね~~~
記憶よりも記録で残せるからイイですよね~

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