FA-MASホップ改修作戦-Gホップ試射結果2
FA-MASです……前回の結果を基に、HOPを強くしたら弾が飛ばなくなったとです……
というわけで。
PSG-1の調整と同時に、FA-MASも調整しよう……と思ったのですが。
初っぱなからつまづきました。もう明確にHOPがかかりすぎの症状ですね。
一応、初速も測ってみましたが……
本来この銃は、85m/s程度は出るのはずです。
数字がキチンと揃ってるのは流石G-HOPといったところですが……
良かれと思って押しパーツを厚めにしたのが裏目に出た事間違いなし。ああ、また分解せねば……
もう、次に分解する時は覚悟決めて、自作FETまわりの配線の整理もしましょう。
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コメント 2
これ以上ありません。
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gale
新着から失礼しますー
恐らく組まれているシリンダーがファマス標準のフルサイズである場合、モーターが非力な分スプリングの強化やピストン重量の増加も難しいので
ピストンスピードや圧力を稼ぐ事が困難な機種では、ホップ周りの抜弾抵抗を上げてしまうと初速が落ちる状態になります…
長かけホップであれば尚更柔らかさをマルイ同等かそれ以下に
逆を言えば硬いパッキンや押しゴムであれば標準よりも更に点である必要が出てきます
理屈としては、長かけや高硬度ゴム類でのホップは抵抗に負けない高圧空気で最初一気にBB弾を最高速にさせて吹き飛ばす感じです
ファマス標準ではシリンダー量が膨大でバレルも長いため、圧縮が軽く大量の空気を使って弱いホップをかけながらバレルから出るまで徐々に加速させていく状態になるので
ホップ周りの改良と合わせてシリンダーやバレル等とのバランスが重要だと思います
二式大型七面鳥
>gale様
ご指摘、まさにその通りでありますね。
正味な話、PSG-1から下ろした、最初に作った平押しパーツに組換えるだけでも改善可能かと思いますが(PSG-1である程度の実績を出してるので)、やるならキチンとやって、別記事で上げようと思ってますので、よろしかったらまた見てやって下さい。