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 ストライクガン入手のうれしさのあまり、パッキーがホルスタから銃抜くとこをキャプチャして壁紙にしてしまった七面鳥です。
 いやほんと、自分でもびっくりするくらい嬉しかったらしく、毎晩寝る前に握ってニヨニヨしてます。
 それはともかく、勢い余って予備マガジンをFirst中古@ヤフオクで落してしまったのですが……
 作動は問題無いです、ガス漏れもない。
 けれど、ガンに刺す時に「ブシュッ」といやな音が。
 色々見てみると、マガジンのバルブカバーがほんのわずかに歪んで外に出ている模様。
 銃についていた方も、抜き差しする時に意図的に強くメインスプリングハウジング側に押しつけるようにすると同じように「ブシュッ」となるのですが、普段使いではまずそうはならない。けれど、新しい方(傷んでるけど箱つき、店頭滞留在庫か何かだったのか?)は当たらないように気をつけて刺さないと、普通に抜き差しする感じでも「ブシュッ」となります。
 これはいけない、いけません。
 バルブの吐出量、カバーの平滑度、マガジン上部のパーツ精度等、諸々が積み上がって結果的にここの突出量が規定の範囲を超えてしまっていると思うのですが、公差の管理が甘いのか……悪い方に積み上がるとこうなってしまうのかも知れません。

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 なので、処置としては、ラジオペンチでカバーをホンのわずかに曲げて逃がしてやります。
 これで大丈夫になった……と思ったのですが。何度か抜き差しすると、今ひとつマガジンキャッチの掛かりが悪い。
 最初は、曲げたカバーが悪さしてる(カバーは装填時に下に下がる構造)のかと思いましたが、色々試すと、スライドストップに干渉して、空マガジンだと少し強く叩き込まないとキチンとキャッチしてくれない模様。
 その「少し強く」具合が銃についてたマガジンと、新しく入手した方で明らかに差がある、という事でした。
 このあたり、マルイ製品に慣れてると、工作精度の差が見えてしまってちょっと思うところありますね。レースメカのこの銃は十年程度前の設計・製造だし、ここから先の精度を詰めるのにお金も手間もどえらいかかる、ってのは、車屋として良くわかってるので余計に。
 まあ、マガジン自体は、実用上は問題無い範囲だと思えるのでこれでいいのですけれど。

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コメント 2

これ以上ありません。

Nazgul

Nazgul

マルイ原理主義ばりに、KSC原理主義なので愛用してますが、マガジンは
何で残念なのでしょう。リップの鋭角落としは儀式ですね。
AKSは初めてBB弾が削れなくて感動しました(笑)

二式大型七面鳥

二式大型七面鳥

>Nazgul様
おはようございます。
七面鳥は本業の事もあって設計も非常に気になるタチで、KSCには原設計と作動になるたけ近づけようという強い意志を、マルイは多少アレンジしても高作動低故障を確保しようという、発火モデルガン時代のコクサイとMGCみたいな違いを感じてます。
「みんなちがってみんないい」が理想ですが、たまに「それで金取るってどうよ?」ってのも……8mmマテバとか。アレは「弾が出る機能を持ったなりきりコスプレアイテム」としては大変優秀ですが(いや、コスプレしませんよ?)。

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