サバゲー参加日

戦績

  • ヒット 1 回
  • キル 3 回
  • フラッグゲット 0 回

一緒に参加した人たち 0

一緒に参加した人はいません。


まず、リアルレンジサバゲーですが、エアガンの銃口に専用アタッチメントを付けて『赤外線で撃ち合う』ゲームです。
赤外線なので射程は通常のエアガンの比ではないです、100m越え当たり前の世界。
フィールドも特殊で、BB弾が飛ばないため、セイフティを含めた全域、差し渡し500m四方程の領域の全てが使えます。
セイフティで休憩中の方の横を隠れながら移動する、なんて事も(実際やりました)。

さて、本題。
そのようなゲームに、先日の「みん森」さんでのカチャパン祭りで知り合った方に誘われて行って参りました。
H-SDF(陸上自衛隊装備サバイバルゲーム集団)さん主催ということで、「本職」や「元本職」の方も多数参加されるという……開始前、仲間到着前のビギナー(七面鳥は年齢はともかく経験値はビギナーだと思ってます)感というか、まわりのガチ勢感がすごくて一人でビビってました(笑)

持ち込んだのは、愛銃PSG-1。
このためにマズル交換して14mm逆ねじ仕様にしておきました。
当日は結構皆さんにウケが取れて割と満足。
いや違う。
ロマン銃ではないところを見せてやる!と思っていたのですが。

ゲームは全て殲滅戦。
スタート地点が割と双方近いので、開始直後から裏取りの迂回合戦になり、森の中で散発的に撃ち合いが展開されました。
ファスガンのシステムは、アサルトライフルの30発仕様、狙撃銃の5発仕様に切り替えがあり、それぞれ既定弾数撃つと、一時的に(マグチェンを模した音がする間)撃てなくなります。
また、銃口からの空気圧を検知して赤外線を出すシステムなので、この時に撃発音が鳴ります。
赤外線は、頭部に巻き付けたセンサーで受信し、被弾判定でLEDが光り「退場してください」のアナウンスが流れます。
アサルトライフルだと2発、狙撃銃だと1発でアウトになります。
七面鳥のPSG-1は「これ狙撃銃にしとくか」という運営判断で狙撃銃仕様でした。

フィールドは起伏に富み、木々もいい具合に密生していたりばらけていたりで、いやが上にも気分が盛り上がります。
ただ、特に当日は雨のあとで滑りやすく、残念なことに一人怪我をされて救急搬送者が出てしまいました。
そのあたりの手際の良さも光っていました。
元メディックが現場にいた、というのも強いですが。

午前午後合わせて(怪我人による中断もあり)6ゲームほど(1ゲーム約20分)行いました。
七面鳥はファスガン戦初めてですし、フィールドも初めてですし、最初はどうにもなりませんでしたが、最後の方で狙撃側のコツを掴めたような気がします。相手が出てくるのを待って、1ヒット取ることが出来ました。

いやぁ、スコープの中に写る相手の頭部をクロスヘアの真ん中に捉えて射撃、相手のインジケーターが光るのをスコープ越しに見るのは、普通のサバゲーにはない快感で癖になります……

というわけで、次回はもう少し取り回しのいい銃を連れて行こうと思います。
※すっかりハマってる七面鳥でした。

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