第三の選択肢(もう一度チャンスをやろう!※CV:戸谷公次
――表題からして怪しさ爆発である。
まあ、ほぼ三か月ぶりの投稿だから痛死かたあるまい。(字が違います
さて、サイドアーム多々あれど、皆様が手にする得物はどれだろう?
実戦主義でガスオートマチック?浪漫派でリボルバー?
そこで!今回のお題である。
『第三の選択肢』
これだ!!(# ゚Д゚)
一般的にはこの二つに集約されるのだろうが、年代的には(具体的には80年代後半から90年代に夢多き中二病を発症した人々。無論、筆者も含まれる)、第三の選択肢が存在する……
デリンジャー、であるw
オートマッチック拳銃でもなく、さりとて、リボルバーでもない。
銃器発達史においては、前装→後装→中折れ→固定弾倉→着脱弾倉の5つの過程と発展の中に、微妙に生まれた『後装ではあるがマガジン式でもない』という微妙な出代w
およそ、『バブル時代』とよばれるサブカル超出世時代(かといってヲタクに人権がなかった時代でもある)に洗礼を受けた者にとって、これほど刺さる銃器も他にあるまい。(…と勝手に思っている
例えば、こんな場面はよく見られる。
『主人公に追いつめられた悪役が、ホールダップするフリをしながら袖口から仕込みデリンジャーを飛び出させる』→『対策済みだ!勉強が足りないな』とばかりに返り討ちにされる悪役。(主人公補正がやたら強い時代でもあった。悪役好きなんてジャンルは『社会の異端者』であるヲタクの中でもさらに異端者でしかなかった
そんな状況でやたら『詰んでるのに諦めないバカの武器』扱いされるデリンジャーであるが、筆者はこれをこよなく愛している。
小型拳銃どころか超小型拳銃。平均的な重量で200グラムぽっち。
構造は簡便かつ強靭で故障のリスクも少ない。銃器としては非常に完成された道具と云える。
そんなワケで、マイノリティ中のマイノリティを自認する筆者の選択肢は…
『サイドアームはデリンジャー一択!!(# ゚Д゚)』
であるww
このコンテンツの公開範囲 インターネット全体
コメントを受け付ける範囲 サバゲーるメンバーまで
スポンサーリンク
コメント 2
これ以上ありません。
コメントするには、ログインまたはメンバー登録(無料)が必要です。
スポンサーリンク
活動中のチーム
活動中のチームはまだありません。
チェックインしたフィールド 0
チェックインはまだしていません。


ゲッター1
お疲れ様です
こちらの事?ですか?
ゲッター1も…マルシンのガス系デリンジャーを所有しています。
過去に…デリンジャーで…2人ほど制圧しています(笑)
COP357(4連)も所有しています。
こちらも…2人ほど?制圧しています(-.-)y-~
双方は…かなり特殊?な場面で…使用して成功した…
極稀?ケースです(-.-)ノ⌒-~
一部一課長
ゲッター1様、お久しぶりでございます。コメントありがとうございます^^
そうそうコレw
しかし、考えてみたら怪しさ爆発どころの装備じゃないですよねコレ。