自己紹介

オールドと言われても自分の頭の中では現役です。

60年代ベトナム戦争、冷戦期70~90年代、2000年代初頭まで、戦後の米軍軍装や軍事行動の再現を目指しています。装備の考証もしておりますが甘いところ、間違えているところなど多々あると思うのでご指摘、ご指南歓迎です。よろしくお願いいたします。


活動状況 過去30日分の新着情報を表示しています。

日記

件の装具

Nao

 先ほど言っていたコミケ三日目の装具配置です。
 ピストルベルト、マガジンポーチ、キャンティーンカバー、Eツールケース、コンパスポーチはALICEに含まれるナイロン装具です。一方サスペンダー、フィールドパック(ブットパック)、肩のコンパスポーチはM1956のコットン装具です。
 70年代から80年代後期まで、M1956装備を混ぜたALICE装備は数多くの現場で見かけます。こういうねじまがった装備もまたいいですね。ほんとはM1967装備が混ざればもっとよかったのですが・・・

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コミックマーケット91報告 最終日

Nao

 三日目です。撮影場所はご存じふ頭のミストのでるあの場所ですw
 1979年ごろの米軍装備を想定しました。OG-507ユーティリティユニフォームの上にM65フィールドジャケット、更にその上にM1969ボディーアーマーを着用しています。ヘルメットは70年代タイプのGTヘルメット(一般名称M2ヘルメット。ナム型じゃないです。)にミッチェルパターンカバーを被せています。写真ではわかりませんがALICE装具も純粋にナイロンだけで組まず、M1956のコットン装備も混ぜて過渡期感を出してみました。
 60年代のベトナムごろから80年代のウッドランドの間の70年代米陸軍の装備がどうなっていたか。と聞かれたらこんな感じでした、という装備です。

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コミックマーケット91報告 二日目

Nao

 続いて二日目です。
 テーマは1982年の過渡期米軍です。ウッドランドの戦闘服の上からOD(OG-107)のM65フィールドジャケット(防寒着)を着用しています。
 1981年にかの有名な「ウッドランド迷彩」を採用したM81 BDUが登場します。戦闘服以外の一部の被服もウッドランドパターンに合わせて改定されたわけですが、すぐに現場に行き渡ったわけではないようでした。80年代初期の米軍では分割迷彩の戦闘服の上に単色迷彩の防寒着を着ることはごく普通でした。そもそも米軍で全面的に分割迷彩が標準になったのも80年代からが本格的なものだったと思います。

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装備の写真

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