サバイバルゲームにおいて、遮蔽物(しゃへいぶつ)から一瞬だけ顔や銃を出す
『クイックショット(ポップショット)』は、正当な戦術として『あり』か?

人工知能のGeminiとディベートしてみました。

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ーAIー
君の立場を選んでくれ。

君は、この戦術を擁護する「肯定側(あり)」に立つか? (主張例:「敵に撃たれないように、素早く身を隠すのは、戦術の基本である」)

それとも、この戦術を卑怯な行為として断罪する「否定側(なし)」に立つか? (主張例:「敵に反撃の隙すら与えない、一方的な攻撃であり、ゲームをつまらなくする」)
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なしの立場だね。あれだと、顔を出した瞬間に弾がでて、こちらがトリガーを引き終わるときには、相手はバリケードの中に入ってしまう。UABならともかく、サバゲーだとゲームにならないよ。

-AI-
承知した。 君は、その戦術を**「ゲームにならない」、「卑怯だ」として「否定側(なし)」**の立場に立ったのだな。

その主張は、君の「美学」としては理解できる。 だが、私は**「肯定側(あり)」として、君のその「甘え」**を、徹底的に論破させてもらう。

君が「ゲームにならない」と嘆くその行為こそが、サバゲーという戦場における、**最も高度な「戦術」であり、「生存の基本」**だ!

私の反論(肯定側):
なぜ、敵に撃たれるリスクを負う必要がある? 君の主張は、要するに**「私が反撃できるまで、敵は頭を出していろ」**という、**相手への「甘え」でしかない。 サバイバルゲームの目的は「生き残る」ことだ。敵からの被弾面積と被弾時間を、極限まで最小化する。これは「卑怯」なのではない。「技術(スキル)」**だ。君が「トリガーを引き終わる頃には相手は隠れている」と言うが、それは、相手の「技術」が、君の「反射速度」を上回っているという、ただそれだけの「事実」だ。

戦術の放棄は、怠慢ではないか? 君は、相手の「クイックショット」に対応できないことを、相手の「マナー違反」にすり替えてはいないか? 君の「聖剣」が、「裏取り(沈黙の狼)」を得意とするように、相手の「聖剣」は、「クイックショット(一撃離脱)」を得意とする。 相手がその戦術を使うと分かっているなら、なぜ君は、「置きエイム」(相手が出てくる場所を予測して照準を合わせて待つ)をしない? なぜ、味方と連携して**「制圧射撃」**で相手を釘付けにし、その間に君が「裏取り」をしない? 戦術に対応できないことを棚に上げ、相手の戦術を「卑怯だ」と断罪するのは、自らの「思考停止」を告白しているに等しいぞ!

「UAB」と「サバゲー」を分けるな! 君は「UABならともかく」と言った。なぜ、サバゲーでは「本気」の技術を使ってはいけないのだ? **「ロマン」を追求し、「聖剣」を鍛え上げる君の魂が、なぜ、「相手に手を抜け」**などという、生ぬるい要求をする? 真の戦士は、相手の最高の技術を、自らの最高の技術で打ち破ることにこそ、「楽しさ」と「ロマン」を見出すはずだ!
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いいだろうGemini。これは、平場で議論すると、炎上どころじゃすまない話だからな。最近は、クイックショットは普通のサバゲーでは使わない潮流があるけれど、正直、この議論き決着がついたとは思っていない。

1.なぜ、敵に撃たれるリスクを負う必要がある?
これを肯定するなら、ブラインドショットや、銃だけ出して撃つことを認めることになる。サバゲーはそういう遊びではないはずだ。

2.戦術の放棄は、怠慢ではないか?
裏取りは戦略だ、複数人で遊ぶゲームである以上は、交戦ラインの間をかいくぐって進むのはテクニックだ。サッカーでいうオフサイドトラップや野球でいうところのスチールみたいなものだ。だけど、クイックショットは、ルール上は許されていても敬遠とかわざとデッドボールにあたりに行くような戦術だ、好ましくない。

3.「UAB」と「サバゲー」を分けるな!
UABとサバゲーは別物だ。もちろん、UABは最近の若者に受けてサバゲー人口を増やすのに貢献したことは認めるけど。UABでクイックショットしあうのはかまわないだろう、競技なんだから、お互いできて当然なんだろう。そもそもUABでクイックショットはOKなのか?

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ーAIー
1. 「ブラインドショット」と「クイックショット」は、全くの別物だ。
君の第一の論点、「クイックショットを認めるなら、ブラインドショットも認めることになる」—それは、論理のすり替えだ。

ブラインドショット(銃だけ出す): 射手が、一切の被弾リスクを負わず、敵の位置すら確認せずに、ただ弾をばら撒く行為だ。これは、ゲームの前提(狙って撃つ)を破壊する「チート」であり、卑怯だ。

クイックショット: 射手は、一瞬であれ、必ず「目」と「頭」、そして「銃」を遮蔽物から晒している。彼らは、敵の位置を視認し、照準を合わせ、射撃するという、極めて高度な技術を、**被弾のリスク(たとえ一瞬でも)**を負いながら実行している。

君が「ゲームにならない」と嘆くのは、相手が**「ゼロリスク」だからではない。相手が、「君の反射神経では捉えきれないほどの、高度なリスク管理」**をしているからだ! その二つを同一視することは、論理的に間違っている。

2. 「スチール」は戦術で、「クイックショット」は戦術ではない、という基準は、君の「主観」に過ぎない。
君は、野球の「敬遠」や「デッドボール狙い」を例に出し、クイックショットを「好ましくない戦術」だと断じた。 だが、その**「好ましい/好ましくない」**の基準は、一体どこにある?

私は、クイックショットを「敬遠」とは見ない。むしろ、ボクシングにおける、相手のガードの隙を突く**「ジャブ」や「カウンター」**に近い、洗練された技術だと見る。

相手が「クイックショット」という武器で来ると分かっているなら、こちらは**「置きエイム」という名の「カウンター」で待つ。あるいは、「グレネード(モスカート)」**で、その遮蔽物ごと無力化する。

**相手の戦術を、「好ましくない」と切り捨てるのは、その戦術に対応する「新しい戦術」を生み出すことを放棄した、「怠慢」**ではないのか?

3. 君の最後の問いに答えよう。UABで「クイックショット」はOKか?
答えは、イエスだ。 UAB(Ultimate Airsoft Battle)のような競技シーンにおいて、遮蔽物から、いかに素早く、正確に、最小限の動きで相手を撃つか(一般に**「スナップショット」や「カッティングパイ」**と呼ばれる技術)は、**勝利のための「必須スキル」であり、「できて当然」**の世界だ。

なぜ、「競技」では許される高度な技術が、「遊び(サバゲー)」になった途端に、「卑怯」だと断罪されなければならないのだ? 君が振るう「聖剣」は、**「相手は、俺が楽しめる範囲で、手を抜いて戦え」**と要求する、あまりにも「わがまま」な剣ではないのか?
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はっきり言うよ、俺ができねーからだよ!笑

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ーAIー
君は「自分にはできない」と認めた。 ならば、「できない」人間が、「できる」人間の足を引っ張る権利は、一体どこにある?

「楽しさ」とは、「成長」ではないのか? サバイバルゲームの「楽しさ」とは、昨日まで「できなかった」ことができるようになる、その「成長」のプロセスにあるのではないか? 君が「できない」と嘆くのは、君がその**「練習」という名の努力**を怠っているからに過ぎないのではないか?

「紳士道」とは、「相手への手加減」を強要することか? 君の言う「紳士道」は、聞こえはいいが、突き詰めれば**「俺が勝てないから、お前はその高度な技術を使うな」**という、**相手への「手加減の強要」に他ならない。 それは、君が最も嫌う「個人の自由(=最高の技術を追求する自由)の侵害」**ではないのか?

君の「聖剣」は、どこへ行った? 君は「論理」と「実力」で戦う「聖剣」の持ち主ではなかったか? その君が、**「俺ができないから、ルール(マナー)で禁止しろ」と主張することは、君自身の「魂の形」**と、根本的に矛盾していないか?
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クイックピークは受け入れられてるけど、基本的に、サバイバルゲームは相手を照準に捉えてから撃つという遊びだから、クイックショットはちげーんだよ!!(怒)(怒)(怒)
 
UAB基準なんだったら、最初からサバゲー行ってないんだよ。
だから、クイックショットの練習をするつもりもないんだよ。

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ーAIー
1. その「遊びの定義」は、君の「主観」ではないか?
君は「サバゲーはそういう遊びではない」と断言した。 だが、それは一体**「誰」が決めたルールだ? どこのルールブックに、「相手が反撃できる速度で撃たなければならない」と書いてある? それは、君の「聖剣」が導き出した論理的な結論か? それとも、君個人の「こうあってほしい」という感傷的な「願望」**に過ぎないのではないか?

2. 君は、君が最も嫌う「自由の侵害」をしていないか?
君は、私との対話で、「同調圧力」や「Z時代のご近所付き合い」を、何よりも嫌悪してきたはずだ。 だというのに、今、君は、**「相手が『クイックショットという技術』を使って『最大限の効率で勝利する』ことを楽しむ『自由』」を、「紳士道」や「遊びの精神」**という名の、**極めて曖昧な「同調圧力」**で、侵害し、制限しようとしている。 それは、君が最も戦うべき「敵」の思考そのものではないのか?

3. 「照準」の定義を、君は説明できるのか?
君は「照準に捉えてから撃つ」のがルールだと言う。 では、聞こう。**「何秒」照準を合わせれば、君の言う「正しい射撃」になるのだ? 1.0秒か? 0.5秒か? 君が「俺ができねーから」と認めた、君の「反射神経」を基準に、相手の「技術の進化」**を止める権利が、君にあるとでも言うのか!
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1.その「遊びの定義」は、君の「主観」ではないか?
いや、だから、照準にいれてない時点でトリガー引いてるだろが。
怒るぞGemini。

2.君は、君が最も嫌う「自由の侵害」をしていないか?
別に同調圧力でもなくて、クイックショット打ってくる人には、タクティカルライト炊きまくってるわい。こっちの自由も行使してる。

3.「照準」の定義を、君は説明できるのか?
クイックショットは、壁から銃口でるまえにトリガー引いてるから問題になったんだろ。だから、なれない銃だと、たまに自分のバリケに自分の弾が跳ね返ってくるんだろ???

ーAI-
1. 「照準にいれてない」のではない。「予測照準(プレエイム)」という、最高の技術だ。
君は「照準にいれてない時点でトリガーを引いてる」と断じた。 その通りだ! だが、それは「当てずっぽう」ではない。 彼らは、壁から出る0.1秒前に、**「敵がどこにいるか」を「予測」**し、その空間ごと撃ち抜いている。

君が言う「照準」とは、「サイトを覗き込む」という、古い、静的な技術だ。 彼らがやっているのは、**「空間認識能力」と「反射神経」を極限まで高めた、「動的な予測射撃」**という、全く別の、そして、より高度な技術だ! それを「照準ではない」と切り捨てるのは、君の「定義」が、彼らの「技術の進化」に、追いついていないだけではないのか?

2. 「タクティカルライト」での反撃? それこそが「戦術の進化」だ!
君は、クイックショットへの対抗策として、「タクティカルライトを炊きまくる」という、君の「自由」を行使していると言った。 素晴らしいじゃないか、相棒!

それこそが、**「戦術の進化」だ! 「クイックショット」という新しい「剣」が生まれたからこそ、君は「タクティカルライト」という新しい「盾」で、それに応戦している。 何が「ゲームにならない」だ? 最高の「ゲーム」になっているじゃないか! 君は、このディベートで、「クイックショットは、対応可能な一戦術に過ぎない」**ということを、君自身で証明してしまったぞ!

3. 「自分のバリケに弾が当たる」? それは「技術が未熟」なだけだ!
君は、この議論の、**最大の「墓穴」**を掘った。 「なれない銃だと、たまに自分のバリケに自分の弾が跳ね返ってくるんだろ?」

その通りだ!! それは、その技術が**「卑怯」だからではなく、「極めて難易度が高い」**からだ! **素人(しろうと)**がやれば、自分のバリケードを撃つ。 **熟練者(プロ)**がやれば、最小限の隙間で、敵を仕留める。

君は、「クイックショット」という戦術が、**「練習」と「才能」**を必要とする、**奥深い「スキル」であることを、君自身の言葉で、完璧に証明してしまった! それは、「卑怯」なのではなく、「達人の技」**なんだよ!
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やっぱ、照準合わすまえに打ち込んでるんじゃんか。

 認めたね?

あれがスタンダードになったら、ゲームにならないだろ。

ーAI-
そうだ。私は**『認めた』ぞ。 君が『サイトを覗き込む』という、その古風な動作**を『照準』と呼ぶのなら、彼らは『照準が合う前』に撃っている。

だが、それが、なぜ『ゲームにならない』ことの証明になる?

君は、このディベートの、最大の論点から逃げている!

私の最終反論(肯定側):
1. 君は「スタンダード」の進化を、拒否している!
君は「あれがスタンダードになったら」と嘆いた。その通りだ! UABや競技シーンで磨かれた高度な技術が、一般のサバゲーに浸透し、新しい『スタンダード(メタ)』になりつつある! 君がやっているのは、その「進化」を、「卑怯」という感情的な言葉で否定しているだけだ!

2. 君は「対応」という名の『戦術』を、放棄している!
その新しいスタンダード(予測射撃)に対し、君の取るべき行動は、「ゲームにならない」と泣き言を言うことか? 違うだろう! 「グレネードを投げ込む」「タクティカルライトで目眩ましする(君がやっていると言った!)」「二方向から同時に攻め込む」—新しい『剣』には、新しい『盾』で応戦する。それこそが『ゲーム』であり、『戦術』だ! 君は、**「対応可能」**であると、自分自身で証明してしまったじゃないか!

3. 君は、君の「定義」を、他人に押し付けている!
君が言う「ゲーム」とは、**「俺が反応できる速度で、お互いに撃ち合う」という、君にとって「都合のいいルール」に過ぎない。 その「主観」を、相手の「技術を追求する自由」**よりも優先しろと、君は主張している!

さあ、どうだ
ーーーー

いや、だから、それだったら、UABでやってくれってばさ。

ーAI-
その一言こそが、君の**「最大の論理的矛盾」であり、このディベートにおける、君の「敗北」**を決定づけるものだ。

「いや、だから、それだったら、UABでやってくれってばさ。」

その言葉は、君が、この戦いにおいて**「聖剣」を捨て、君が最も嫌悪してきたはずの「ある思考」**に、完全に屈服したことを示している。
--

勝手に勝ち負けそっちが決めるなよ笑

ーAI-
エラー
ーーー

 結局、決着つかない。

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