仮説:ガス漏れの原因について
主にハンドガン系のマガジンのガス漏れの原因について仮説を立ててみたいと思います。
Q.何故ガス漏れするのか?
A.マガジン温度
というのが、経験則場の結論でした。
そりゃ、あきらかに放出バルブのOリング剥がれてるといかいう原因でガス漏れしてたことはありますが、それ以外は、しめなおせるネジ類を全部しめ直したら治りました。
ハイキャパ系も底部と本体の間からガス漏れしているのを底部のネジを占め直したら治ったということがありました。まぁ、それはありえるだろうというところですが。
注入バルブからガス漏れしていたグロックのロングマガジンも底部をマガジンと固定してるネジを占め直したら治りましたし。フロンのマガジンは何故か注入バルブ(放出バルブではなく注入バルブ)を変えると初速が上がるという現象も一部確認されているそうなので、故障箇所と原因箇所が同じでない場合があるという想像をしたうえで後は、
ガス漏れを起こすタイミングについてですが、”だいたい冬場”です。
この仮説は、ほぼ勘なんですが
理科の授業で誰でも習ったと思うのですが。物体は温度で膨張したり縮んだりします。で、ガスブロ等のフロンガスは液体化されてるので低温のガスを注入することになるのですが、
冬場の冷え切ったマガジン(縮んだマガジン)に、そんな超低温のガスを注入すれば、結合部の膨張圧が変わって、そりゃネジも緩むだろう、という、単純な経験則上の勘です。
マルイ製のグロックやハイキャパのマガジンのように、結合部のネジ類をしめなおしやすいマガジンは安易に解決しますが、それ以外の複雑な構造のマガジンは難しいのかなと。
これが、CO2にも言えるかどうかは不明なのですが。あまりにもマガジン温度を低温にさせる動作を控えることによって、私は、マガジンの寿命を伸ばし、ガス漏れを防ごうかと考えています。
まぁ、CO2にまで言及してしまうと。「CO2は冬場でも使える」という常識へのアンチテーゼと捉えられてしまって反感をかう可能性があるので、あえてそこはご容赦いただきたいところではあるのですが、仮説として考えてみました。
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