カメラを改造しました。
……といってもカメラ本体の改造はしてません。
改造したのは主にマウント類ですね。
現在、アクションカムは様々なメーカーが出してますが……
個人的に何処のメーカーもカユい所に手が届かないもどかしさを感じているんですよね。
今回購入したHDR-AS100V/VRももちろんちょっとした不満点はあります。
最初は今月に発売されるHDR-AS100V/VRの小型版「HDR-AZ1/VR」も視野に入れてましたが、リモコン側にGPSを内蔵した・端子類が背面に移動した等の改良点は魅力ではあるものの、実際にソニーストアの先行展示品を見てみるとどう足掻いてもHDR-AS100V/VRの劣化版という印象で非常に残念でした。
(しかし、「散歩のついでに…」などの軽い感じの撮影にはちょうど良い感じだと思います……)
それで、HDR-AS100V/VRのちょっとした不満点ですが……
・マウント類がGoProと比べて少ない…ってか純正しかない
・しかも、その数少ない純正マウントはやや高めの値段設定で本体買った後では気軽にホイホイ買えない
・ハウジングやアダプタは「外部マイクその他諸々を使うんじゃねぇ!」とやたらと底部を塞ぎたがる謎設計
・しかも別売のスケルトンフレームもヘッドマウントすると底部が塞がり外部マイクが使えない
・レンズガードとスケルトンフレームは同時に使えない。
……っと、全てマウントについての不満です。
正直言って本体そのものに関してはほぼ不満はありません。
あったとしてもスルーできるレベルですよ。
ただ、マウントなどの周辺アイテムが謎仕様が多いので相対的にHDR-AS100V/VRそのものの評価を下げていると言ってもいいと思います。
っとまぁ…色々書きましたが、これらは事前に調べていたので想定内。
ここからはそれらを改善した改造記事。
まずは外部マイクを使う為にスケルトンフレームを購入。
付属の三脚変換アダプターでもTOPの画像のようにこんな感じで付けると外部マイクは使えるっちゃ使えますが、正直かなり不細工です。
そしてレンズをBB弾の雨から守るためにレンズガードも購入。
しかし、そのままレンズガードを付けるとスケルトンフレームが使えなくなるという欠陥があります。
こんな具合に…↑
なので、スケルトンフレームに手を加え使えるように改造。
5ミリほど削ればOKです。
しかし…削るに当たり、誤って潰してしまう可能性がある箇所があるので注意してください。
これでレンズ保護も給電も外部マイクも使えるようになりましたが、新たな問題が発生します。
それはスケルトンフレームで純正のヘッドマウントを使うと給電も外部マイクも使えなくなるという問題です。
ヘッドバンドマウントに取り付けようとすると……
こんな感じ(上の画像)で端子が集中する底部を塞いでしまいます。
そんな時はGoPro変換アダプターを使えば無問題。
それに変換アダプターさえ買えばGoProのマウントが全て使用可能になるのでSONYのやや高い純正マウントは買う必要ありません。
ただし、個体差かもしれませんが自分のはどんだけネジを締めてもプランプランしてたのでビニテで隙間を埋めてます。
因みに外部マイクはSONY ECM-CS3を使うことにしましたが、
ウィンドジャマー(風防)が付いていないことを失念していた……(´・ω・`)
(※現在、ウィンドジャマーをどうするか模索中)
選んだ理由としては安いってのと「同じ価格帯ではこれが一番良いかな?」と思っただけですね。
結構、小声も拾うので取り付け位置は首辺りではなく最低でも胸(心臓あたりかな?)かなぁ…と思います。
それと同時に購入した13000mAhという超大容量モバイルバッテリーを給電に使うので(メモリの容量を無視すれば)10時間以上の連続撮影もできるようにしました。
スマホ用のアームバンドに入れて使用します。
長さはXperia Z2(親父のを拝借)とほぼ同じ大きさだったのでXperia Z2が入るケースなどを買えば大丈夫かと思います。
腕から頭に伸びるケーブルが邪魔になりますが、逆に一昔前のSF映画っぽくてカッコいい……
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