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本体のレビューはこっち
待っている方がいるかは不明ですが、お待たせしました。

この間レビューしたトリジコンのドットサイトの分解&調整を簡単に書いていきます。

※分解は自己責任でやってください
 また、日記内の調整を行っても「改善しない」可能性もあります

□必要な工具□

・+ドライバー各種

・リューター

・樹脂掘削用のビット

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分解する前に、ドット調節ダイヤルのエレベーションノブ(上下調節のやつ)をおよそ半分くらい回しておきましょう。
どちらか一方に締め込んでいる場合、運が悪ければ分解したときにスプリングとパーツが飛んでいく可能性があります。

まずはドットサイトを裏向けて、QDマウントのネジを外します。

QDマウント見搭載のモデルはどうなっているか不明です。
個体によってはネジロック剤が塗ってあったり、接着されている事もあると思いますので慎重にやってください。

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マウントを外し終わったら四隅のネジを外します。

ここも固い場合があるかもしれませんので慎重に。
私の個体はすんなり回りました。

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カバーを外すと基盤が出てきます。
ネジ止めされているので落下したりすることは無いと思いますが、スプリングが入っているので飛ばさないようにご注意を。

特に注意する点としては、配線ですね。
細いので誤って半田から切れたり、外れると修理に手間がかかります。

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スプリングやスペーサー等のパーツを外したら、レーザーモジュールを取り出します。(特に配線に注意です)

あとは、上の画像に記述した通りレーザーモジュールを削り込みます。
ここはリューター等の電動工具が無いと少々辛いですね。
紙ヤスリや金属ヤスリの場合は均等に削れますが、力加減を誤ると配線が「プチッ」と逝くと思います。(あと、時間がかかる)

「ウィンテージ・ノブの金属スペーサー削った方がリスク低いんじゃね?」という疑問もありますが、途中までは効果があります。
一定以上削るとウィンテージ・ノブのネジが露出してきて、それも削らないと調節範囲が広がらないんですよ。
ウィンテージ・ノブのネジはリングで固定されており、私の技量では取り外しが困難なため、レーザーモジュールを削ることにしました。

どの程度、削り込むかは個人のご判断でお願いします。
また、削りすぎた場合はスプリングのテンションが足りずにレーザーモジュールがガタつく可能性もありますので組み立て&分解を繰り返して慎重に作業をすることをお勧めします。

削った面はなるべく平面になるようにしましょう。
レーザーモジュールが傾きます。

上手くいけば、ウィンテージ・ノブをR方向へ締めあげた状態で愛銃へ搭載し、試射をして着弾点がドットの光点より右側になれば成功でしょう。

解り辛い説明になりましたが、以上です。
くれぐれも”自己責任”でやってくださいね。

疑問等ありましたら、答えられる範囲でしたらご返答します。

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