サバゲー前夜にM16が逝っちゃった…

M16死ぬな!お前にはまだやる事があるだろ!(サバゲとか)

茶番劇はさておき本題へ

モーターを中華のウ○コモーターから、EG1000に交換中の事だった…

グリップの中に押し込んで、配線をつないで、モーターを回して確認し、

グリップの底の蓋を閉めてたところまでは普通であった…

よし!これで完成!後はモーターとメカボのギアノイズを聞いて調整だけだ。

これがM16の最後だとは知る由もない金剛であった…

ギアのノイズの確認を行おうとセレクターをSAFEから外す…

そして、引き金を引き絞る…

その刹那。

普段では無い様な辺りの静けさに包まれる…

そう、全くモーターが回っていないのだ。

蓋を閉じるまでは、元気に動き回っていたのに…

今のは何かの間違えだともう一度引き金を引くが辺りに響くのは

トリガーだけが一人虚しく動く音だけであった。

金剛は考える、そして落ち込む…

金剛「どうにかならんものか… ん?だが待て、まだM16が死んだとは限らない!」

金剛の脳裏にある事がよぎった。

それは中華製のモーターを繋げてもし回ればM16は死んでいない!死んでいるのは、

知り合いから買った1500円で買った中古モーターだと!

死んだであろうモーターを配線から外し、中華モーターを繋ぐぎ、バッテリーをコネクター

へと繋ぎ、再びSAFEティーを解除した。 

ただただ回ってくれと神に祈る金剛…

ギュイーン

勝った!

だが、不幸と言う物は一度では無く、続く事もあるのだ。

なんと金剛は前日に中華モーターをグリップから引き抜く時にピニオンギアを紛失していたのである。

この中華モーターは、ピニオンギアを芋ネジで固定するタイプであった。

金剛の中華モーターは連日の戦闘で芋ネジが緩んでいたようで、すっぽ抜けて何処かへ行っ

てしまったのである。

ここで、M16が明日の戦闘に参加できない事が決まった…

だが、金剛には頼れる相棒がもう一人(一丁)いた。彼(彼女)の名は、次世代電動ガン

M4A1マグプルモドキである。

かくして金剛は、最悪の事態を回避したのだ。

明日の戦地のVISIONには優秀なメカニック様がいらっしゃるので、ピニオンギアを探し、

現地で修理していただく事が可能であるのでは無いかと考え、現在ピニオンギア捜索中であ

る。(モーターのピニオンギアを閉められるほど小さな6角レンチを持っていないため)

ベットの下を探してみるた。

お、これは!? まさかピニオンギア?

こ、これは!

                   BB弾!

貴様、なぜここに居る!?

さてはBBボトルから落ちたのだな?

金剛「こやつめ、我輩を騙しおって!貴様にはゴミ箱がお似合いだ!」ポイッ

こうして、夜は深けてていった…

 以上 「M16が逝ったー」でした。 注 この作品はノンフィクションです!

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コメント 6

金剛

金剛

>>陸奥さん
動作確認はしたのにね…

長門

長門

というか手の込んだ日記ですねw

金剛

金剛

>>長門さん
それは褒め言葉でしょうか?
褒め言葉でしたら、ありがとうございます。

金剛

金剛

>>ローサイクルさん
となるとモーターを分解する訳ですか?
ちょっと頑張ってみます!

金剛

金剛

>>ローサイクルさん
分解するまでもありませんでしたw
見事に回りましたねw
ありがとうございます

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