総合評価

3点(普通)

ひょんなことから手に入れたM1911A1、
通称「コルト・ガバメント」。
実銃や来歴のウンチクは他の方に任せるとして、
東京マルイ製ガスブローバックガンとしてのM1911A1を
レポートします。

また、比較対象として同社製のM9 ミリタリー(ベレッタM92FS)と
比較したりするので絶対評価ではなく相対評価であることも
先に申し上げておきます。

また、当方はM1911A1を(いまだに)生理的に毛嫌いしていますが
「良い物は良い」という判断の元に使用しています。
そのため、本項目は非常に「愛の無い」レビューとなっており
読まれている方に不快感が発生しうることもあります。
ご注意下さい。

見た目や質感について

3点(普通)

何をもって「見た目が良い」「質感が良い」を定めるかは
各個人の判定基準に左右されるので、
モデルガン(銃の模型)として見る限りでは
非常に見栄えの良い製品ではないでしょうか。
成型状発生するパーティングラインも自分のものにはほぼ無く、
ましてそれがあったところで「だから?」といったレベル。
見た目に完璧を求めるならKSC製品やサードパーティー製の
メタルフレームでもどうぞ。

初速や集弾性について

3点(普通)

いかに「模型」「玩具けん銃」といえど、
「銃」の名を模している以上はそれ相応──
ましてや定価で1万円を超えている商品なのですから、
狙った所にビシッ!と当たらないはずが無い。
ガスブローバックガンという性質(ブローバックで銃身がブレやすい等)を
念頭に入れても充分な集弾性かと思われます。
M9でもそれは同じ事なのですが、M9は固定ホップなので
弾の重量で飛距離をコンスタントに定められる特徴があります。
可変ホップゆえに柔軟な飛距離調整も可能なM1911A1は
その点で「弾の相性」をクリアしていると思われます。

剛性について

3点(普通)

スライドもフレームも樹脂製なので
無理な力を加えれば当然変形・破断します。
しかしながら従来型M16での首周りに言われるような
「ありえんほど弱い」というのはありません。
屋外でのサバゲでガシガシ使っても問題無く、
銃本体に至近距離で被弾しても被弾箇所がヘコむだけで
内部へのダメージは無いです。
また、M9のようにスライド上部が大きく露出しておらず
スライドそのものも細いながらも充分な強度があるため
ねじれに対する剛性はM9のそれよりも強いのではないでしょうか。
ねじれに対する

持ち運びやすさ(重さについて)

3点(普通)

いわゆる中型オートマチックの基本サイズなので
余計なもの(アンダーレールにフラッシュライト等)を付けない限りは
重量バランスが非常に良い感じです。
カスタムトリガーやカスタムハンマーなどで軽量化をしてもよいでしょうが
軍用拳銃としてのイメージが‥ねぇ?

取り回しの良さ(全長について)

3点(普通)

カスタムについて

3点(普通)

M9と比べても遜色ないほどのカスタムパーツが出回っており
パーツだけでほぼ一挺組上げる事が可能と思われるほどに
フレームからスプリング・グリップまで出回っています。
個人的には外見そのままで材質を変更したパーツだけに
とどめておきたいのですが‥

ゲームでの使用感

3点(普通)

ハンドガン戦やセミオート戦において
非常に信頼の置ける銃といえます。
マガジンのサイズ制限からくるガス容量の関係で
気温次第では使い物になりません。
「温蔵庫等でよく暖めた」ガス入りマガジンで撃ちますと、
「とてもよく」飛び「とてもよく」当たる(ホップ無視でひたすらまっすぐ進む)のですが
「非常に嫌な」音がスライドとフレームから発生し
なおかつデザートイーグル顔負けの反動もオマケで付いてきます。

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