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某所で話題になった特殊形状ホップ窓の画像を拾ってきた

なにこれ大丈夫なん?不安になるも一部の人は結構な評価をしているので簡易型をマルイ416に施工したところ確かに弾道は素直だったのでGBBM4にも同等の効果が見込めるように加工をしてみている。確かに鬼ホップは収まった形ではあるけどまだまだ煮詰めが足りない気もする、おまじないに近いと言えばそれまでだけど。

この窓の加工、実際にやってみて指で押してみると少ない力でホップが降りやすくなっているみたいなのでその辺りがキモなんじゃないかと睨んではいるけど実際施工したバレルと無施工バレルを用意して試さない限りは何とも言えない。

【追記】
KJM4で簡易加工をした物の初速を測ったところホップダイヤル回しても84~86m/sで安定している(自分の個体は燃費向上のためノズル系を絞りシリンダーバルブスプリングを弱い物に交換しているため、他と比べて5m/sほど低速)
つまりホップによる速度影響を少なくする形状なのかも知れない。
速度はほぼそのままでホップは掛かるわけだから飛距離が出るし無理に力をかけるわけではないからある程度の精度も確保できる と言ったところだろうか? なんにせよ興味深い結果だと思う

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コメント 2

これ以上ありません。

やっさん

やっさん

こんな大切な情報を見逃すとは不覚でした。

実は以前からHOP窓の加工の事には興味があり色々と試行錯誤を繰り返して試して見ました。

インナーバレルからチャンバーパッキン迄、無駄にに浪費しました。

確かな結果を出すには至っておりませんが、ひじょーに有意義のある経験でした。

確かにこのHOP窓形状は、初めて試した形状の発展版と思われます。

現在のところ自分なりの見解としては、チャンバーパッキンを適切に制御する事が可能であれば、弾道は著しく向上するものと確信しています。

赤みそ太郎

赤みそ太郎

>やっさん
これを試すならまず電動から入った方が良いのは確かです
あんまり換えの効かない銃のバレルはなかなか加工しづらいので予備が確保できている状況下でのみお試し下さい

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