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リメンバー・ジ・アラモ。

テキサス革命にて、アラモと呼ばれる砦を戦場にアメリカとメキシコが衝突。アラモにいたアメリカ人は玉砕するという、激しい攻防を繰り広げた戦士を忘れぬため生まれた言葉。

テキサス革命は非常に興味深い戦争であったと共に、アメリカとメキシコ双方の人物の思惑が言葉にできない重さを与えています。戦争に正義はないと改めて気付かされます。

映画アラモを観ました。(1960年の方です。2004年の方は一部観ました。)このポスターは2004年のものです。アラモのアメリカ人を主軸に置き、攻めてくるメキシコはあえて戦闘しか描かない脚本でした。しかしメキシコに対する哀愁もあり。個人的に大好きな映画でした。2004年の方はよりメキシコの方が描かれていると聞いたので是非観てみたいです。

そして今回作る衣装は、アラモ戦のメキシコ戦列歩兵です。メキシコは小学生の頃に一年間住んでいた第二の故郷なので、とても感慨深いです。デザインはこちら。

2004年の方のデザインと、実際にメキシコで行われているアラモ祭典の衣装を平均したものになりました。戦列歩兵なのに衣装の種類が5、6種類はあったのでどれにするか迷いました。

そして必要なパーツ。意外と多いので気合い入れて作って行こうと思います。

それでは、我が第二の故郷へ愛を込めて。

ビバ、メヒコ!(スペイン語でメキシコ万歳)

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コメント 9

はがね

はがね

ジョン・ウェインの方は俺も観たよ。
デイビー・クロケットもいいけど、ジェームズ・ボウイ大佐がよかったな。
言わずと知れた、ボウイナイフの由来だね。

弾が尽きたあと、ナイフで闘うとこ、熱かったな。
それと、付き人の黒人がボウイを庇うとこ、泣けるなあ。
もう奴隷じゃないのにね、心と心が結びついた、本当の主従だったんだろうな。

おもちゃの兵隊

おもちゃの兵隊

<山口はがねさん ボウイ大佐、かっこよかったですね〜。無鉄砲な部分も持ちながら、家族や付き人に対する深い愛情も持ついい男でした。

黒人の付き人が「ではここに残る自由もあるわけだ。」と言ったシーンはしびれましたね....最後の方もずっとボウイを守ってくれてましたよね。

おもちゃの兵隊

おもちゃの兵隊

<トルトイスさん 城壁みたいのはありますが、穴から岩石を転がして発射はありませんでしたね...基本城壁の上から発射しておりました。即席の戦場って感じがありましたね。

衣装屋...やってみたくはありますが、まだ衣装を全身作った事がないので今回の服がうまくいけば考えてしまうかもしれません(笑)

fxstc98

fxstc98

こんばんわ。
だんだん、おもちゃで無くなりつつありますね。(最初にDSKにてお見かけした時から人間に近付いてる。)

私が言うのもおこがましいですが、腕が上がって上記のコメントに。

おもちゃの兵隊

おもちゃの兵隊

<fxstc98さん 衣装は全ておもちゃの兵隊に実際に採用されているものだけ作っているので、おもちゃのままだと...思うんですけどね。メキシコの戦列歩兵は、よりおもちゃの兵隊さんみたいなので個人的にテンション上がっております。

おもちゃの戦列歩兵が大好きで、世界中の戦列歩兵の格好を自分で作ろうと思ったのが私でございます。

衣装屋の話は半分冗談で言ってるものなので、まぁ軽く流しちゃってくださいませ(笑)今の実力ではとてもそんな考え起こせないです。気分を害してしまったのでしたら、すいませんでした。m(_ _)m

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