サバゲー参加日

戦績

  • ヒット -- 回
  • キル -- 回
  • フラッグゲット -- 回

一緒に参加した人たち 4


F-03 です。
大幅に下がった自身のSAN値に一抹の不安を覚えつつ、Wegener主催のIBF貸切に参加してきました。

■今回の戦友■

(写真は割愛)

・Wegener 氏 一団

・SPF山岳部 若手のホープ

・旧SAS 勢(富士支部・某整体師)

・Mojya

■全体の雰囲気■

-フィールド環境-

人数は17人。
半数がいつもの戦友で、半数がWegener氏のお連れ様。
それにしてもおかしい・・・。サバゲーだというのに、ルーキーはおろかベテラン勢でさえ、迷彩服を着ているののが誰一人としていないではないか。しかも二人は仕事着とかね。いいよ・・・すごくいいことだよ。「サバゲー=迷彩服・軍服」だなんて、誰が決めた。

フィールドは基本的にはいつも通り。
唯一の変更点として、Bフィールド(手前側)の左側入り口の上に観戦塔が設立され、その上から中の様子が一望できるように。
フィールドの造りが非常に狭いインドアということもあり、やってる側はハラハラ、見てる側はニヤニヤというとってもオイシイフィールドになりました。

今回、メンバーを1チーム4人で4チームに分け、2チームづつでゲームを実施。
実施ゲームは概ね二種。

・無制限復活 5分間のキルカウント戦
・復活無し 5分間の殲滅戦

どちらもゲーム時間が5分、休憩時間も5分程度なのでゲームの回転はサクサクと進行し、焦らずダルみもせず丁度良い塩梅。

また、最終ゲームに「銀ダン vs ガスガン 仁義無き無制限復活戦」を実施。

元々今回のレギュレーションが「0.12g弾のみ」ということもあり、銀ダンであるデメリットはさほど無く、むしろ相手に対して躊躇せず気軽に撃ちこめるので、むしろ諸々の行動が活発化。テンションも上がりに上がり、終盤は各員が意味不明なほど驚喜乱舞。こんなに楽しいゲームは久々だよ・・・。

ちなみに、今回安全啓蒙活動の一環(?)として、ゲーム前に全体で準備運動を実施。
最近私も疎かにしていることが多かったので、こういったことを全体で行うのも結構必要なのかもしれません。

-展開-

今回ダッシュ(競歩レベル含む)の完全禁止だったので開幕は大人しいものの、少人数でのゲームに加えて集まったメンツがメンツなだけあり、膠着なんて皆無。

連携を取ったり自由に動いたりと、非常にメリハリのあるゲームで、でもトラブルの無く非常にクリーンな状態で進行。

今回「マーカー無し」でもあったので、ベテラン含めてどうしても多少なりともFFが発生。
が、それはそれでひとつのワンポイントとなり、むしろ回を追うごとに「相手を認識してから射撃する」ような心がけをするようになり、しかも認識して射撃を止められるまでのスピードも早くなってくる。
単純に「慣れ」ではあるものの、意外にこれはサバゲーにおける重要なスキルではあるので、そのスキルが磨けたと言う点においても得られたものは大きい。

■個人的な動き■

メインアームは「アナコンダ」(8mm)。

インドアかつ狭いIBFなので、弾数のデメリットはほぼ無し。
上記「展開」での記載の通り、連携取ったり自由に開幕先行したり芋ったりFFしたり。ゲームの回転が早いので、色々と楽しめました。

残念なのは、夕方の私用のために14:00で退散しなければならなかったこと。
が、それでも先日のSPFとは雲泥の差で楽しめ、個人的には非常に満足。

また、私用の関係で今回はスーツで参加。これはこれで非常に楽しかったので、今後このスタイルも考慮に。って言うか、専用で新しく一着買おう。

~所感~ (以下、長文)

今回の貸切におけるテーマは「安全対策の実施 及び 啓蒙、それらの徹底と雰囲気の調整」。

先ずはレギュレーションにて安全対策を入念に制限。

・「0.12g弾」、その他軽量弾「のみ」の使用。
・装備(顔面フルガード)による対策。
・ダッシュ禁止、めくら撃ち禁止。

他、セーフティにおける以下の行動管理の徹底。

・セーフティ外でのマガジン外し。
・銃口の向き。
・空撃ち(ハンマーダウン)の場所と方法について。

装備面についてはフィールドの構造を鑑みての厚めの内容になってますが、行動面については本来「当然に実施されていなければいけない」もの。

これらをいかにして「気分を損なわず徹底し、覚えさせるか」というところ。

結果をみると、「現時点では」良好。
私も含め一部不徹底だった場面が僅かにあったが、指摘されることでこれは改善。
が、これはある意味当然のこと。そりゃそうだ、半数以上がいつも一緒に遊んでいる非常にモラルの高い人たちばかりなので、当然このあたりは実施しているし指摘する際も気分を損ねないようやんわりと指摘。

今回における一番の成果は「ベテランの対応が及ぼす影響」。
「ベテラン勢」がどう行動しているかによって、「ルーキー」がどう成長するか、と言うこと。

今回参加したベテラン勢が非常にマナーの良い人であったため、「ルーキー」は当然その姿にならう。
これは戦い方にも影響し、今回弾数制限は設けなかったのにも関わらず、「ルーキー」たちも命中弾を狙った射撃ばかりであり、跳弾狙いや乱射といった行動見られなかったということ。

では仮に、今回この貸切で来ていたベテラン勢が「撃ちまくる主義」の人ばかりだったら「ルーキー」たちの行動はどうなっていたか。セーフティでの安全管理が「ずさん」な人ばかりだったらどうなっていたか。

そして、この文を記載していた時点で気付く事実。「この現象が、各フィールドの定例会で発生しているのでは・・・」。

そう考えると、ここ最近避け気味だった「大人数の無制限戦型定例会」にも、今後は顔を出すべきかもしれません。今後のためにも。

しかし、生憎次回の出撃は現時点では7/14(日)の「SEALs リアカン定例会」となります。ちゃうねんっ、来週は野球とテニスが入ってしまってるんやっ。

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コメント 7

ゼニム

ゼニム

お疲れ様でした!!

マーカー無しの戦いがあんなにも難しいと思ってませんでした。
だけど、そのおかげで『相手を認識する』大切さを再確認しました。
分からないときは、自分のチーム名を言う・敵と分かるまで撃たないなど
FFをしないようにいろいろ考えることができました。

今回、自分はHITされてセーフティエリアに戻る時の声を出す事を意識してやっていました。
途中から変なテンションで言ってたから、うるさい奴がいると思われたかもしれません(⌒_⌒;
けど、一回もオーバーキル・銃を向けられる事無く出ることが出来ました。

やはり、声を出すのは大事だなとこれも再認識しました。

F-03

F-03

> っ
改めて、運営お疲れ様。
そうだね。貸切ならみんな顔馴染みだから色々と楽しくフォローし合えるけど、定例会となると「見知らぬ人ばかり」だから、それを上手くコントロールするにはやはり運営側のウェイトはどうしても大きくなるよね。
そういう点を知るためにも、出来れば雨天でのOPSゲームをやりたいところなんだけど、如何せん中々雨が降らない・・・。

「運営視点」での勉強目的で他の定例会に行ったり、楽しさ優先のイベントとは別に「ゲスト参加を目的」とした貸切ゲームでもやってみようか?


> コバ
先日のゲームを振り返る限り、納得だね。手軽だし楽しいし。

「コバキOサン ノ エッチ-」


> NABE さん
まずはこれくらいの人数から試していき、徐々に人数を増やしていく・・・って感じですね。ぁー週末雨降らないかなー。


> ゼニ 氏
マーカー無しは非常に難しいけど、逆に言えばそれが楽しくもあるんだよね。
インドアや屋外でも入り組んだフィールドなら、色々と悪戯的悪さが出来るしね。

ヒット後のヒットコール連呼は、結構気にならないもんだよ。多少騒がしくても、何も言わずに急に飛び出されるよりは全然マシだからね。それに俺の方がいつもうるさいしw

しじ

しじ

お疲れ様でした

今回はベテランの方と組む機会があったので,その時に戦術だけでなくマナーのことも聞けて勉強になりました(マガジン抜いてホールドオープンにしておけば安全など
いつかは自分も言えるようになれたらなと思います

F-03

F-03

> しじ 氏
乙~。

確かにそこまですれば最高だけど、実は個人的には「そこまでしなくても」とか思ってたり。ホールドオープン状態だと、それだけ内部にホコリなんかも入ってしまうからね。
要はどれだけ「意識」しているかの問題。常に意識していれば、その時々によって「ここまでは対策しなきゃ」って心理と行動が働くからね。

ヤナギダ

ヤナギダ

スライドを開いた状態を案内しましたヤナギダでござーます。
あの安全アピールはむしろ実銃を扱う各種機関の方法を紹介しました。

なお、提案としてはセーフティエリアでの銃口管理「レーザールール」も徹底しなくてはと考えとります。弾が入っていなくとも、常に銃口からレーザービームが出てるつもりで人に向けないよう気を付けるものです。拳銃、長モノいずれも同様です。けっこうメンドイのでついおろそかにしてしまいがちですが、これを大真面目に毎日やってる人たちがいることに思いを馳せていただきたいなァ・・・と思うのであります。

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