サバゲー参加日

戦績

  • ヒット 0 回
  • キル 0 回
  • フラッグゲット 0 回

一緒に参加した人たち 2


今月の頭に千葉のJJバトルスポットさんで遊んできました。

まだ心の整理ができていない部分もあるので、多少失言?もあるかもしれませんが、ご了承願います。(汗)

今回も主催者として参加。
友人知人、そのお子さん達(中学1年生女子)と12人程で、子供たちの春休みを利用してレクリエーション的意味合いでの開催でした。

この催しのルールとして、必ず大人も子供も全員が10禁銃を使うこと。
知り合い同士だし子供が主役、勝ち負けでなく、皆で和気あいあいと楽しもう。
といった主旨です。

到着してからフィールドを見学させて頂きました。
ネットで見て知ってはいましたが、フィールドの内装・飾り付けは申し分なく、
サバゲーに慣れていない子どもやお母さん方もテンションアップ!

わざわざ10禁銃を買い、有給を取って参加された方なんかもいましたが、
これなら来て良かったと思えるイベントになるなぁと、
楽しい一日になるはずだったのですが、、

着替えが終わったタイミングでスタッフの方がレギュレーション説明。
そこで一つ引っかかる事が。
「セミオートオンリーで、フルは禁止」との事。
たしかにそれはHP上でも記載されていますが、多くのインドアフィールドがそうであるように、
定例会(交流会)でのルールであって、貸し切りの場合は自己責任でお任せではないのか・・・。
ましてや、10禁銃・・・。ショックでした。
何かと言うと、子供たちの銃が「ミニ電動ガン」だったのです。
ええ、あのフルしか撃てない、コピー用紙さえ貫通できないあの、おもちゃ銃です。
一応スタッフさんには説明をしたのですが、ミニ電動ガンを初めて見るスタッフさんから使用禁止という結果になりまして、楽しみにしていた子供たちは使えませんでした。

予備の10禁銃(ボーイズとエアコキ)を持ってきた参加者の方から借りて、
なんとか子供たちも一緒に遊ぼうとなったところで、なんと弾速チェック。
ええ!10禁銃なのに??
まぁ、、ルールだから仕方ないか・・と、皆真面目に計測。
ところがスタッフさんが用意したBB弾を数発マガジンに入れて測るシステムだったんですが、
10禁の多弾マガジンの作りのせいなのか、、数発じゃあとにかく出ない出ない・・・。
これまでも何度か開催してはいたものの、貸し切りで計測するのは初めてという方が多かったのもあって、
終わるまでまさかの30分・・。
とはいえ見事、全員47m/s以内をクリアwそりゃそうでしょう・・・
10禁銃で法に触れる、あるいはレギュを犯すような改造は実質無理だと思うし・・・意味あるのだろうか??
10禁銃の時点で弾速チェックはスルーしてくれても・・・と少々思いました。

重い空気の中なんとか盛り上げ役に徹しました(笑)
が、肝心の自分が前半を終えた所で、お仕事のため途中離脱・・・申し訳ない!

後日「どうでしたか?」と聞いたところ、やはりフルで撃ちたかった、子供達が自分の銃を使えずに可哀想だった。
と、幹事として責任を感じる結果でした。
思い込みっていけませんね、、10禁銃でフル禁止なんてあり得ないと思ってました。

インドアのような狭い空間で、18禁銃で撃ちあう危険性は自分も危惧していますし、
例えセミであっても、実は参加しない主義なのです。
サバゲーが世間の「危険」というイメージを払拭するには、JJさんのような異空間インドアでの10禁戦が、ひょっとしたら救世主になるかもと思います。

通常のアウトドアでの18禁戦がサバゲーの王道だとしたら、
もう一つのサバゲー(ごっこ)の楽しさがそこにあるし、当たっても痛みのほとんどない10禁でフルでお互い撃ちまくってストレス解消!は知り合い同士や家族同伴で貸しきって遊ぶライト層に、間違いなく受け入れられるはず。

というわけで、、、仕事の都合をつけてまた行きたいので、
どうか、運営の方! 貸し切りで10禁銃で保護者同伴の場合w フルで撃たせてください~~。

おわり。m(__)m

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コメント 2

これ以上ありません。

ぐらお

ぐらお

はじめまして。新着を見てコメントさせていただきます。
私がこちらの文面から感じたことと主観での考えですので、こんな考えの人もいるんだー程度に思ってください。

結論から述べますと、カテゴリとして10禁と呼ばれるトイガンは存在するものの、18歳未満のお子様がサバゲに参加することに疑問を感じます。
理由としては、サバゲは競技性の低い遊びであり、多くの暗黙の了解や各人のマナーの上に成り立っているからです。
大人でさえセフティでの誤射やフレンドリーファイヤ、ゾンビ行為といった事故あるいは人的ミスによるトラブルが発生しています。
もし10歳から15歳程度のお子様同士で喧嘩になってしまった場合、最悪取っ組み合いやトイガンでの攻撃も考えられるのではないでしょうか。

こういった点から、私は未成年の方がトイガンで遊ぶのであればプレート競技のように厳格なルールで行われる場や、あるいはASOBIBAお台場のような子供向けであることがはっきりわかるフィールドに行くべきであると考えます。
また、ミニ電動ガンの件ですが、あえてカテゴリ分類するとすればあのトイガンはナーフと同じ括りに入るような気がします。
このくらい融通利かせてくれても…と思う気持ちもわかりますが、スタッフ側としても規格外のトイガンが登場したことで混乱してしまったのではないでしょうか。

ティガーさんの立場からは批判的な意見のように思われるかもしれませんが、そのようなつもりは一切ありませんのであくまで考え方の一つと捉えていただければと思います。
長々と失礼いたしました。

ティガー丸

ティガー丸

ぐらお さん
はじめまして、コメント&ご意見ありがとうございます!

まず18歳未満の方のサバゲー参加の件ですが、ある条件の元ではありかなと思っています。
18歳未満の方だけでの参加は好ましいと思いません。
理由はぐらおさんと同じで、この遊びはマナーの上に成り立っているからです。
ですから逆に言えば18歳以上でもマナーのなっていない方の参加は好ましいとは言えません。

初めてフィールドで会った人がマナーがどうなのかは当然わかりませんので、
そこは信頼で進める他ありません。しかしそもそも武器を持って攻撃してくる人に対して信頼とは矛盾もあります。
サバゲーの危うさは銃やBB弾の危険さよりも、むしろここ人的な部分だと思います。
そうなると、しっかりした保護者と共に貸し切りでマナーを学びながら遊び、さらにそれが10禁銃であれば二重の安全対策になるのではと考えております。

仰るとおり、各フィールドで様々な問題・事故が起きておりますが、残念な事にほとんどが人的ミスですね。
起きている原因はマナーとルールの歴史の浅さ、認識の甘さだと思います。
初心者が事故を起こすのも問題ですが、自称ベテランが過信から起こす事故は恥ずかしい限り。
マナーもルールも全ては始まったばかりの我々の世代がすべきことは、5年後10年後に同じことを起こさないよう、
若い子たちに自分たち以上のマナーを身につけてもらうしかないなぁと。

その為にも、親子や怖いおじさんとで貸しきって思う存分遊ぶ学ぶは意義があると思うのです。

サバゲーって。子供の成長に役立つと思うんですよね、
自分で潔く負けを認めるという部分が特に!

今回のJJさんに関してですが、10禁専用の時間帯を用意しているくらい力を入れているイメージでありましたので、
そのあたりの知識や準備も当然おありだと思いましたので、そこが少々・・。

セミがメインでもいいのですが、エアコキ、セミ、フルとそれぞれを勉強するのも有意義ですし、
余談かもですが、場所の提供だけでなく、せっかくなので業界発展の為にも親子サバゲー教室を開いていただくくらい、力を入れて欲しいなぁと(笑)

というわけで、今後共よろしくお願いいたします。
乱文失礼しました(汗)

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