G36kをMG36に近づけたいなと思い、C-magを購入しました。個人輸入なので7kちょいかかりました。
さて、開封してみると傷あり本体。これは想定内なので問題なし。他の付属品は充電用のACアダプター(200V海外仕様)。プラグの形状が違うのにはさすがに驚きました。他にはリモートスイッチがありましたが、内部配線がコネクタ根元で切れている模様。これも想定内(多分)

早速分解
空中でプラプラしている基盤を固定し、切れそうな配線をホットボンドで固定。

さて、ここで大きな問題が。ゼンマイを巻き上げるまではよかったのですが、某掲示板では給弾が追いつかないばかりか、ゼンマイをしょっちゅう巻くためにモーターが動くらしい。そこでさらに分解してみました。そしたら、中身の機械は多弾マガジンの機構そのものでしたが、ゼンマイの巻き数が5巻くらいしかありませんでした。なので、使わない多弾マガジンを分解し、ゼンマイが収まっているギヤごと交換しました。(内部のギヤ等はマルイのものとほぼ一緒でした。唯一違ったのは巻き上げギヤの六角の穴が、マルイはミリなのにufcはインチだったこと)
結果としては安定して給弾されるようになったと思います。

写真を載せたいところですが、スマホからではできなかったので文章のみですみません。

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コメント 1

これ以上ありません。

よしくん

よしくん

改良完了しました。
電源は内臓Ni-MH単4×4(4.8V)を外し、外部から単3アルカリ×3(4.5V)で動かすように替えて電池BOXをマジックテープでマガジンに固定。

リモートスイッチは市販のイヤホンを購入し、端子を切り取って無理やり付けました。

さらにモーターはミニ四駆のトルクチューンモーターに差し替えました。
※若干シャフトが長いので切断しました。音感センサーモードに切り替えた際、動作確認のための初期動作ができないようなので(モーターがピクピクしている)、一度リモートスイッチを押して動かしてやる必要がある。

給弾テストはまずまずのようです。

それにしてもゼンマイの巻き数の圧倒的な差には驚かされました。

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