購入した
バッテリーは
①ET1のリポ11.1V 1400mAh
②エチゴヤオリジナルニッケル水素9.6V 1600mAh
さらに自宅にて実験用に
③Kホビーオリジナルリポ 7.2V 2000mAh
④Kホビーオリジナルリポ 7.2V 800mAh

実戦には①②を使いました。
早朝の弾速
気温6度
①を使用し、弾はエクセルバイオの0.20gで70前半でした。家で測ったときはホップ緩めだったことと気温も高かったので90前半出ていたのでちょっとがっかりでしたが、暖かくなってくればと考えてあまり気にしていませんでした。(この結果については後ほど)

動作について
①を使うと非常にレスポンスが良く、ストレスはありませんでした。動作中も200発ほど連射しましたが、モーターの発熱はほんのり暖かくなる程度、リコイルも次世代が霞んでしまうほどだと思います。(友人の次世代M4を撃って比較した感想です。)

弾道について
非常に素直です。と以前書きましたが、30mを超えるとバラツキが顕著になってきます。有効射程は40mちょいといったところでしょうか。ホップ調整の幅もたくさんあって、他のガスブロにも搭載してほしいほどです。ただし、ksc新ホップには弱点があり、数発に一発がドロップ弾道でした。(弱点についてはのちほど)

総評価
これ、ガスブロいらくなっちゃうんじゃない!?と思うくらい衝撃的でした。リコイル好きな人にもオススメですし、マルイの弾道には劣りますが、個人的には買ってよかったと思っています。

実験
電池による違い
ニッケル水素は気温が低かったせいか、外では本領発揮できませんでした。レスポンスももっさり感が強く、家で再充電したら元に戻りました。

レスポンス
①>>②=③>>④
サイクルは
①>>②>③>④
となりました。①は毎分1000回、②③はその2/3でした。
平均初速は
①74
②③85

レスポンスとサイクルは①が圧倒的なのはわかりますが、初速が10近く下がるのは不思議でした。
仮説として
ピストンの前後する速さが速すぎると、吸気が追いつかずにエア流量が足りなくなり、初速低下につながるのかな?空気といえど流体ですので、ある一定の速度以上の動作速度になると、設計上の流量を確保できなくなるのかもしれませんね。
レスポンスを選ぶならリポ11.1V、安定した初速を選ぶなら推奨バッテリーか同等のリポとなるのかも。まだまだ検証する必要がありそうです。

KSCの新ホップについて
旧ホップに比べて非常に柔らかくなり、クラゲやナマコのように2本の突起のあるホップラバーを金属板バネで押さえてバックスピンをかけるようになっています。マルイのノーマルホップは一点支持でしっかりホールドしていて、かつゴムの質も弾との相性も良くて箱出しで安定して飛びます。しかしKSCの新ホップラバーは2本の突起手前にある突起で保持しますが、ある程度弾を通して表面を擦らないと回転が甘くなります。とりあえず1000発以上慣らし撃ちをすると安定してきます。これさえできれば40m先のマンターゲットを捉えることができるようになります。
でもたまに鬼ホップで弾道が乱れます。
実戦投入1日目の個人的感想ではありますが、購入を検討している方、現在持っている方の参考にしてください。(個人の責任の範囲で)

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コメント 4

これ以上ありません。

海苔

海苔

早速のレポートお疲れ様でした!
やはり慣らしが必要なんですね。

本日オアシスにて実戦投入してこようと思います。

よしくん

よしくん

加筆訂正しました。
ホップラバー変えようかな…

海苔

海苔

自分もホップがかかりにくくて…
調整に苦労してます。

よしくん

よしくん

ガスブロの時は「魔ホップ」という長かけホップを装着し、0.25をつかっていました。
初速もあまり安定しないような…
弾との相性もあるという話も聞きました。

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