タナカのマウザー98kはとにかくホップアップ周辺が不評です。
なぜか弾保持部分とホップアップパッキンが離れていて(いわゆるつまずきホップアップ)、パッキンの形状が不思議な形です。
ホップアップの窓が円形で、それに合わせた円い突き出し部とゴムがバレルにかぶさるようになっていて、チャンバーでそれを繰るんでいるという形状です。

ホップアップの突き出し部をチャンバーから覗くと、弾を上から包み込むように突き出ていて、電動ガンなどに使われているクラゲパッキンのような二点保持ではありません。
そこで以前購入していたマルイ電動ガン用のクラゲを応用しようと、M16A2につけていたクラゲを外し、さらにハサミで切開。マウザーのホップアップ窓に合うように切って組み立ててみました。
とりあえず組み立てられたものの、ゴムが柔らかくて(クラゲの甘口)ホップアップテンションをかけすぎると、取り付けたゴムが穴から飛び出してしまうことが発覚。

そこで同じ要領でマルイのノーマルホップアップパッキンを切開し、さらに突き出し部の中心にカッターで筋を入れてから組み込んでみました。こうすることでホップアップのテンションをかけると、クラゲのように筋を入れたところから二つに分かれて二点保持になります。

これが完成したのが夜中なので、ロングレンジでの試射はできていませんが、ホップアップの回転がどのようになるか楽しみでもあります。

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