KSC MK23 コマーシャル


スペック

実銃のMk23シリーズのスライドはKTL処理という半光沢焼付塗装により強力に防錆加工が施されていますが、これをHW材専用のブラックコーティングを開発することでリアルに再現しました。刻印はスクリーンでの登場も多いコマーシャルタイプ。スライド&フレームはもちろんのことチャンバー部分までコマーシャル専用の刻印がほどこされ、前後サイト側面の識別穴(無マーカー仕様)までパーフェクトに再現。スライドHWと05ハードキックユニット(15,5mmピストン)のダイナミックな作動と、冷えた光沢をまとうスライドの組み合わせは鮮烈なコントラストをなし、美丈夫に生まれ変わったMk23 ニューフェイスをぜひ店頭でチェックしてください。
●米軍のエリート集団=特殊部隊専用突撃拳銃として、サイレンサーやレーザーエイシングモジュールと共に開発されたモデルで、数ある特殊部隊の中でも陸・海・空と特に活動範囲の広い海軍のSEALがトライアルを担当。その過酷なテストに堪え『制式拳銃』の栄冠を勝ち獲ったのがプロトモデル。テスト結果と要望を踏まえて様ざまな改変が加えられ、正式に全特殊部隊に配備されたのがマスプロモデル。
●KSCはマスプロモデルを先行して製品化し、日本国内におけるCQBや特殊部隊モノの流行の先駆けとなった。そして2005年、強烈なリコイルショックを生み出すニューハードキック(05タイプ)に進化。いかにも精鋭の特殊部隊員にふさわしい、後敏なストロークスピードを実現した。
●KSC独自のタワー型ガスブロウバックメカだからこそ実現できたリアルライブショートリコイル。インナーバレルをシャーシに固定してアウターバレルだけを動かしてショートリコイルに見せかけるタイプとは異なり、インナーバレルはアウターバレル内に内臓されバレル全体がショートリコイルする『リアルライヴショートリコイル』方式。
●ハンマーの動きは実銃どおりの『ひびき打ち』タイプ。また、エキストラクターやファイアリングピンも可動し、愛好家歓喜のギミックとなる。
●現行のマガジンは従来からのリアル外観をもつスティールプレス製マガジンと、ガスタンクが外装を兼ねる一体型としガス温回復の速い新シリーズ標準装備のジンク(亜鉛合金)マガジンがある。どちらも共用可能なので、用途や目的に合わせてセレクトしていただきたい。
●新型ハードキックピストンユニット(05タイプ)は旧来モデルにも装備可能。

メーカー KSC
JANコード 4544416012357
発売日 -
全長 約245mm
重量 約1,055g
装弾数 28+1発
弾丸 6mmBB弾

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