8mm長がけHOPで絶対飛ぶ?いいえ。方法が合っていなければ飛びませんよ
インナーバレルのHOP窓を拡大した!
バリもないし傾いた加工もしていないし
セオリー通りのHOPパッキンも使ってる!
押しゴムだって使ってる!
HOPの押し量も飛ばしてるVSRと同等
なのに50mは飛んでも
60m以上なんて全然無理
・・・・・・何で?
その
何で銃のHOPアーム
私が溺愛している
ネコなで(文だけ見るとカオスですね・笑)
を装着・・・も
HOPパッキン接触部が
カーブを描いて変形しているのが
お判りでしょうか?
これは押しゴムで
押しゴム長全てを使ったHOP回転をかけれていない
典型的な例です
60m飛ばないでしょうね
これでは
押している長さが少ないと
箱出しよりも飛ばす事は出来ても
多少伸びる程度デス
あとはHOPの長さにより
押した後の開放時
減速させてしまうケースもあります
押し圧がかかったまま
直ぐに解放されれば良いのデスが
開放方向に進む時に
圧が弱くなると
回転が減衰する現象が発生します
酷いとHOPパッキンのBB弾接触部の開放側に
BB弾のワックスが付着してくるのデス
これはタナカリボルバーの例デス
HOPアームの”アーチ”で押すので
開放時に圧が変わり
バックスピンにブレーキがかかります
真っすぐは飛びますが・・・
開放時に圧が緩むだけなら良いのデスが
ゆるやかに解放されるので回転が減衰
ブレーキがかかってしまいます
※図で補足
この時に圧がかかっていれば良いのデスが
手前の抜弾抵抗を抜けた時点で
圧は弱くなっているので
バレル下側の気流に持ち上げられ
せっかくかかった回転数が
落ちます
その証拠にBB弾のワックスがマズル側に
こびり付きます
タナカリボルバーの中では
M327系がバリエーションの中で唯一
うましか蓮根付けたのに飛距離が
伸びない原因はこれデス
HOPアームの名残りパーツを取り払えば
これがなくなるので
更に穴を塞げば(0.1mm金属薄板カット等)
完全に水平かけになるので0.25g以上で
40~60mに到達するようになります
※箱出しは35mほど(蓮根の硬さとインナーバレル径BB弾の重さで
変わります)
VSR系とて同じ事
このHOPアームに細工して
0.28g適正角度に接着
水平で押します
”何で銃”は無事
射程64mをクリア(0.28g時 0.8J)最大射程68m
飛ばしたい重さのBB弾の時に
水平にHOPをかけましょう
かけれるようにしましょう
私が
どの重量のBB弾にも
水平にHOPをかけれるエレベーターHOPに拘る理由は
これなのデス
マルイM4GBBもエレベーター式でHOPをかけれるチャンバーに
変更してメイプル系や下駄HOP系に変更すると
インナーバレルとローディングノズルが箱出しのままでも
射程は50mに到達しますよ(個体によりマガジン位置出し有で)
やみくもに
初速上げるのはやめましょう
回転が足りなければ
射程は結局伸びませんよ
弾道を無視すると
たった0.5Jで
50mには到達しますので
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コメント 6
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gale
新着から失礼しますー
この重要性を分からない人が何故多いのか不思議ではあるんですが
そういう人たちは理屈が通っていないんですよねー
理解し得る基礎が無いならまだしも、大抵の場合は理解ができない考え方に偏ってしまってる方が
私が見てる中では大半を占めている感じがします
あまりにも基礎すぎて効果の行く末・伸び代が分からなく手を出したくない(面倒)という完全な見落としに陥っていて
これもうブレイクスルーと言っても過言ではない位…
ただ自分でやるとなるとトライ&エラー必須な所があるので安易な話ではないのですがw